小島瑠璃子がテレビ出演数No.1!、トークを極める!

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“こじるり”の愛称で親しまれるタレントの小島瑠璃子さん、バラエティを中心に活動しながら、スポーツキャスターや情報番組でMCを務めるなど、その活躍は多岐にわたり、2015年上半期のTV出演数、女性タレント部門の第1位に輝くほど。今、最も注目を集める女性タレントの一人になっています

小島瑠璃子さんってどんな経歴?

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小島瑠璃子さんは、1993年12月生まれの千葉県出身です。中学、高校時代は、学業に燃える普通の学生だったようです。

2009年に開催された「第34回ホリプロタレントスカウトキャラバン」で3万3910人の中からグランプリを獲得して芸能界デビューされました。高校受験に全てを捧げるくらい熱を入れていたようで、高校入学後の燃え尽き感からか、自分の知らない世界に行ってみたいと思って、オーディションを受けたとか。

同じ年に、TBS系和田アキ子が司会を務める「アッコにおまかせ!」で、全国ネットのテレビ番組に初めて出演します。2010年にはアニメ「スティッチ! 〜ずっと最高のトモダチ〜」の主題歌「みんなのゆめ」で歌手デビューも果たしています。

NHK Eテレ「すイエんサー」、TBS「S☆1」、NTV「ヒルナンデス!」、CX「プレミアの巣窟」、「いらこん」など多数バラエティ・スポーツ番組で活躍する傍ら、2014年には、PARCO SUMMERキャンペーンモデルにも抜擢されました。明るく元気な雰囲気とトーク力で活躍の場を広げています。

アイドルのイメージが強い小島瑠璃子さんですが、決して、周りからちやほやされる中で、言われるがままになんとなく活動されているということは無く、しっかり自分自身の信念を持たれているようです。その活躍の場が、「トーク」が重視されるバラエティー番組で、小島さんはここへの出演にこだわりがあるようです。実際に、彼女のトーク力が評判になっているほどです。

がんばることの原点とトークへの思い!

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制服着た高校生を見ると、なんてキラキラしているんだろうと思うほど、自身の高校生活に思い入れがあるようで、特に文化祭の思い出が印象に残っているそうです。通っていた高校が相当な進学校だったせいで、勉強にも真剣にとりくまれていて、周りの友達につられて、家ではもちろんのこと、放課後の空き時間には、どれだけでも勉強していたそうです。

サッカー部のマネージャーをやっていたらしく、部活に入れ込みすぎて、一時は勉強がどんどんおろそかになったこともあったとか。

そんな勉強に明け暮れた生活を通して大切なことを学ばれています。

自分がつらいなって思う瞬間が来ても「越えなきゃ」と思うようになりましたね。何かを継続してやっていると絶対につらい瞬間が来ると思うんですけれど、そこで辞めるとあまり得るものがないというか。つらいな、いやだなと思うことに一歩踏み込んでみる。そうすると、いやだったはずのものも一周まわって好きになっていましたね。そこに結果として残るものも良いものだと思います。もちろん個々で合う、合わないもあると思うので、ずっとそこに居続けるわけではなくて、いやだなって感じたときはもう一歩踏み込んでもう一回そこで考えること。いやだな、で引いてしまっては何も残らないのかなって思います。

出典:進学ナビ

ここに小島瑠璃子さんのがんばることの原点があるように感じます。

そんな小島さんが目標にしていることが、「バラエティに出続けること」だそうで、今はトークの引き出しを増やすことに全力を注いでいるようです。

「いつまでもバラエティをやれたら幸せです。何歳になっても周りの方と一緒にワイワイやる、バラエティに何十年もいるって難しいことだとは思いますが、それが一番の目標です」

出典:モデルプレス

「トーク」と言う、自らの言葉で多くの人を引き付け、影響をあたえることができる存在に向かって小島さんは今を突き進んでいるようです。

小島瑠璃子さんの今後の活躍に注目です。

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