【神戸・三宮暴走】事故の被害状況の証言が続々!現場は悲惨だった 


ゴールデンウィーク3連休の初日にあたる5月3日、神戸市のJR三ノ宮駅前で、沢井国一容疑者が運転する車が、歩道に乗り上げ、歩行者を次々とはねる事故が発生しました。

この事故で合計7人が重軽傷の被害に遭われていて、当時の現場は悲惨な状況だったことが分かってきました。

スポンサーリンク

事故の状況は目を疑う光景

偶然に事故現場付近に停止していたタクシーのドライブレコーダーが、その一部を撮影していたようで、ニュース映像としても何度となく流れていました。

GWでいつも以上の人混みでにぎわう駅前の繁華街に、その車はスピードを落とすこと無く、歩道を走り続けているのが分かります。

道行く人は、沢井容疑者が運転する車に跳ね飛ばされ、立つことができず歩道にそのまま横たわる姿がはっきりと確認できました。

車と同じ方向に歩いている人は、車に気づくこと無く、後ろから追突されたり、車に気づいたものの避けきれず、そのまま衝突する人もいました。

映像では分かりにくかったものの、跳ね上げられた2人がボンネットの上に乗ったまま走行し続けていたようです。止まる気配のない車の上では、恐怖のあまり生きた心地がしなかったことでしょう。

一時は騒然としていましたが、事故から数時間が経ち、事故当時の悲惨な状況の証言が上がってきたようです。

スポンサーリンク

目撃者の証言による悲惨な状況

被害にはあわなかったものの、現場付近に居合わせた人や被害者の救護にあたった人たちが生々しい証言をしています。

・車が人に衝突した時に「ドーン」という音が聞こえた。
・女性2人が車のボンネットに押し上げられ、走行している途中で、道路の真ん中に落ちた。
・倒れた女性が「お父さんはどこ」と負傷していながらも家族の心配をしていた。
・被害にあった人は、とても会話ができる状態ではなかった。
・車はかなりのスピードで走っていた。
・ブレーキを踏んでいる様子は無かった。

事故を起こした車は、トヨタのマークXで、重さがおよそ1.5トンもある鉄の塊です。これが、猛スピードで突っ込んでくるなんか誰も想像していなかったことでしょう。

運転者は、飲酒や薬をしていた訳ではなかったようですが、事故直後は眼の焦点が合っておらず、もうろうとしていたそうです。更に運転者を知る周囲の人は、正常に運転できる体ではなかったとも証言しています。

車の運転が到底困難なのに、自ら運転を止める判断ができない人による事故が後を絶たたないことからも、運転者が判断を誤って車を運転した場合でも、被害者を出ないために、道路環境を見直すことも考えなければならなのではないでしょうか。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です