[長野県松本市]雪による倒木で一時孤立していた場所、明神館と桧の湯


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長野県松本市で、雪の重みで倒れた樹木が道路を塞いで、一時、温泉旅館と日帰り温泉施設の従業員や訪れていたお客さんらの約120人が、孤立状態となっていました。

孤立状態は、1月30日午後5時頃までに解消したようで、一部旅館や施設の従業員を除いて全員が下山した模様です。けが人はいませんでした。

現場となったのは、長野県松本市の市街地からおよそ15km南東に離れた場所にある入山辺という地域で、旅館「明神館」と温泉施設「桧の湯」に通じる道路で発生したようです。

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「明神館」、「桧の湯」とは、どういったところなのでしょう。

扉温泉

扉温泉は、胃腸に良い温泉、紅葉の名所として有名で、鉢伏山の登山道の入り口にもなっていて多くの観光客や登山客で賑わっています。

市街地から、わずか15kmほど離れた場所ですが、道路も狭く、山奥の「秘境」といった雰囲気です。 おそらく冬は相当雪深くなるのでしょう。

日帰り温泉施設「桧の湯」

桧の湯は、山辺地区農林家組合が運営している施設です。

住所: 長野県松本市入山辺8967-4-28

料金:入浴のみ 300円(子供200円)
入浴+休憩室利用 600円(子供300円)
営業時間:10時から19時 入場受付は30分前まで

風呂:大浴場
露天風呂 大浴場の外にそれぞれ岩組みの露天風呂を併設
単純温泉:湧出量300L/分 40度
効能:神経痛、関節痛、慢性消化器病

休 憩 室 18畳 入り混み休憩室
貸室(別棟) 36畳 一日 6000円 分割使用 3000円
貸室(別棟)  6畳 一日 1500円

明神館

明神館は、長野県でも有名な旅館で、大自然の中に位置していて、地の食材をたっぷり使った食事や開放感あふれる温泉など、信州の魅力が堪能できる一軒宿です。

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