清原和博のお母さんは認知症で息子のことも忘れるほど辛い症状だった

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元プロ野球のスーパースター、清原和博さんのお母さん、清原弘子さんは、認知症を発症し、大阪府内の介護施設で暮らしているといいます。

お母さんは現在おそらく75歳。いつから介護施設暮らしを始めたかはわかっていませんが、遠く離れた東京で暮らす息子を案じながら日々を過ごされているようです。

昨年、清原和博さんが大阪へ帰った際、お母さんに会いに行ったようです。その時のお母さんとのやり取りが、ブログで綴られています。

清原さんが「和博やで会いにきたで…」と話しかけると、お母さんは「昼ご飯食べたんか?あんた1人なんか?」「1人でさびしないんか」と、年をとった今でも、清原さんの今の生活を心配していたそうです。

しかし、一方で、認知症の症状が進んでしまっていることを伺わせるかのように、お母さんは「あんたわたしの子か?」との言葉も清原さんに投げかけてしまっていたそうです。

清原さんはそんなお母さんの手を握りながら、涙を流したと言われています。

「お母さん 孫の顔も自由に見せてあげれなくなって 15歳で家を出てから心配かけてごめんなさい」とお母さんを目の前にして、今の自分の不甲斐なさから出てくるとも思われる、ある意味、正直な思いを綴られていました。

三大認知症とは

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認知症にはいくつは種類があるようですが、全体の85%は特定の3種類の認知症で占められています。

3種類というのは、アルツハイマー型認知症で50%、次は、レビー小体型認知症で20%、そして血管性認知症の15%と続きます。

これら3種類の特徴です。

無題

出典:相談e-65.net

認知症が進行すると、徐々に理解する力や判断する力がなくなり、社会生活や日常生活に支障をきたすようになってくるようです。

残念ながら現在の医学では認知症を完治させることはできないようです。

認知症を患って、最初に症状に気づき、誰よりも不安になって、そして苦しむのは本人自身だといいます。

お母さんの不安と苦しみを取り除くための、かけがえのないサポート役が清原さんだと思うとこれからも頑張り続けてもらいたいです。

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