島根県で落石が車両に直撃した画像!落石が直撃する確率は?

5月4日午後3時55分ごろ、島根県邑南町戸河内の県道で、走行中の車に落石が直撃する事故がありました。

落ちてきた石は直径約1メートルで、落石時たまたま、この道を走行していた、広島市安佐南区に住む栗原浩美さんが運転する軽乗用車の助手席を直撃してしまいました。

助手席には、栗原さんの娘、山口大1年生、優奈さん18歳が乗っていて、全身を強く打って病院に運ばれましたが、重大事故になってしまったようです。

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事故現場の地図と画像

現場は島根県浜田市と広島県三次市を結ぶ片側1車線の主要地方道ということなので、おそらく、県道7号線でしょう。
地図で見ても、邑南町に山と川の合間を走る県道7号線が通っているのが分かります。


事故現場は道路に山の斜面が迫っていて、石は道路横の斜面から落下してきたということです。

落石

車の助手席にピンポイントで当たっていることが分かります。石の大きさからして、重量はおよそ1.5t程度だったと思われます。1.5tというと乗用車1台分の重量に匹敵することから、相当な衝撃があったと想像できます。

でも、たまたま通り合わせた車のちょうど人が乗っている部分に落石がピンポイントでぶつかってしまう確率は相当低いのではないでしょうか。

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落石が直撃する確率

通過車両の時速を50km/h、ぶつかる範囲を2mとして、とある専門機関が算出している計算式にあてはめると、

10兆分の1?

という結果になりました。

隕石に当たる確率が25万分の1と言われているので、この計算結果には、だいぶ違和感がありますが。。

とにかくありえないほどの相当低い確率ということのようです。

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コメント

  1. はるなlove より:

    私もこのニュース観て
    確率がとても気になりました。

    岩山の石なんて
    いつ降ってくるか分からない上に
    止まってるわけでもなく
    走ってるのに
    ピンポイントで‥
    ゾッとします(´・ω・`)

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