FISHBOY中田がオリラジ中田と兄弟!一体どんな家族?

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ENGEIグランドスラム2016にオリラジが出演し、武勇伝のネタの後に披露した、歌ネタが斬新だったことで大きな話題になっています。

番組放送時は、司会していたナイナイ岡村さんが、「もう帰れ!」と連発していて、ネタをちょっとだけしかやらず、歌を歌ってたことに怒っていたように見えましたが、視聴者にはそう映っていなかったようです。

ベテラン芸人のナイナイでさえ気づかなかった、お笑いに新しい風を吹き込んだと言っても過言では無いのでしょう。

その時にやった、歌ネタというのが「PERFECT HUMAN」というタイトルで、歌あり、ダンスあり、MCありでとても乗りの良い作品で視聴者を虜にしてしまったようです。

ダンスでは、ダンサーが出てきて、マイケル・ジャクソンを彷彿させるサングラスをかけた中田敦彦と一緒に踊るのですが、そのダンサーの一人「FISHBOY」が何とオリラジ中田の弟ということが判明したのでした。

しかも、FISHBOYは、売れないダンサーではなく、振付師、ストリートダンサーと言う肩書きを持っていて、2009年には、Juste Deboutと言うストリートダンスの世界大会で優勝までしている実力の持ち主であり、ブレイク中のダンサーだと言うことが分かってきました。

ちなみに本名は、「中田 啓之(なかだ ひろゆき)」と言うそうです。

兄は人気お笑い芸人、弟は実力派ストリートダンサーという中田家ですが、どんな家族なのでしょうか。

一体どんな家族?

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父親とのエピソードは多く、幼少の頃にクリスマスプレゼントでストップウォッチをお願いしていたら、数学の本が置いてあったこと、海水浴に行けば砂浜の砂をいつも口の中に詰め込まれていたこと、キャッチボールをすれば、遠投ができないと言う理由で、体にボールをぶつけられることなど、軽い虐待行為に、突拍子のない印象を受けると同時に、何か自分の思いが多く詰まっている人なのかなと思ってしまいます。

職業は、自動車保険の販売を行っていたそうで、転勤により、家族での引っ越しも多かったようです。

子どもたちの生まれは大阪府ですが、引っ越しで、山口県、東京都と点々としていたようです。でも、決して父親がだけで、単身赴任すること無く、家族そろって、生活をしていたことを考えると、両親の中は良く、子供達への愛情も十分にそそがれていた家庭環境だったのではないでしょうか。

父親が強烈すぎてか、気になる母親の情報はありませんでした。

兄弟は2人で、兄がオリラジの敦彦で、弟がFISHBOYの啓之です。年齢差は3歳なので、幼少の頃は2人でよく遊んだのでしょう。

二人とも、大学まで進学していて、それぞれ、慶應義塾大学と青山学院大学の有名大学を卒業しています。

二人とも、大学で勉強していたこととはかけ離れた、今の道を歩んでいるのは、勉強とは別にもともと興味があってやっていた趣味が花開いた結果のようです。

何でも要領よく起用にこなせてしまうので、他の人よりもうまくできるようになる。といった印象を受けます。

要領の良さを、しっかりと自分の人生に活かしているところはご両親の子供への教育の凄さなのでしょう。

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