神戸橋桁落下の工事会社はどこ?社長の名前と画像!2度目の事故


22日午後4時20分頃、神戸市北区道場町平田の新名神高速道路の建設現場で、鋼鉄製の橋桁の片側が約15メートル下の国道176号に落下するという恐ろしい事故が報道されています。

工事は、神戸JCTから高槻第一JCTを結ぶ全長40.5kmの工事区間で発生し、神戸JCTからすぐ東側の国道と有馬川を東西にまたぐ「有馬川橋」の橋桁で、上下線2本のうち上り線の西側が橋脚から落下しました。

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工事計画と自己発生場所の地図

NEXCO西日本の工事計画は、神戸JCTから川西→箕面→茨木北を経由して高槻第一JCTまでつながる計画のようです。

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事故はこの場所で発生してしまいました。

橋桁の大きさは?

落下した橋桁は、長さ約120メートル、重さ1,350トンということで、大きさのイメージが分かりにくいですが、重さを乗用車の台数で例えるなら、およそ1,000台分に相当するほどの非常に重いものだということが分かります。

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出典:毎日新聞

橋桁の西側は橋脚上のジャッキに、東側は橋脚とは別の仮受け台の上に置かれていて、仮受け台を撤去するため、東側をクレーンでつり上げていたところ、西側が落ちたということのようです。

工事は一般的な方法だったということで、工事中に何が発生したのか原因究明の調査が進められています。

当然事前に計画を立て、細かい作業にまで落とし込んで、実行に移すわけですが、橋をかける専門業者が、橋をまともにかけられないという事態を目の当たりにして、一体どんな業者が工事を計画していたのか気になるところです。

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橋桁をかける工事をしていた業者はどこ?

工事をしていたのは、横河ブリッジという会社です。
1907年2月創業の歴史ある会社です。資本金は3億5000万円、従業員は1000人となっています。
社長は、名取暢さんで、こんな感じの方です。

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過去にも同じ事故を起こしていた!

横河ブリッジは1997年9月にも今回と同じ工法で、北海道横断自動車道千歳JCTの工事を行っていて、橋桁を落下させる事故を起こしています。この事故でも多くの犠牲者を出しています。

事故を発生させてしまう業者を使い続けるNEXCO西日本に責任はないのでしょうか。そして、使い続ける理由がどこかにあるのでしょうか?

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