野球賭博の黒幕B氏、関係者支配の全貌が語られることはあるのか?

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賭博行為の仲介者で、NPBが野球賭博常習者と認定した、今回の黒幕と言われている、飲食業者のB氏。
B氏は新宿などで飲食店を経営していた元すし職人で30代の男性だと言うことです。

球団は事情聴取のため、B氏から当時の状況を入手したいところですが、聴取の強制力もないことから、B氏に連絡を取ることができないようです。また、B氏は事業の借金などがあり、その借金のせいか、最近では、近い関係者とも連絡が取れなくなっているといい、事情聴取はさらに困難を極めつつあるようです。

巨人選手とのつながりは、2年ほど前、B氏と笠原元投手が知り合い、そこから野球賭博が巨人選手に広がったと言われています。

高木投手は、B氏について最初の印象はいい人だと思い込んでしまっていたと語っているように、言葉巧みに賭博の世界に導き、B氏と高木投手の間には笠原元投手がいたこともあり、罪悪感も薄い状況で、気づかぬ間にどっぷりと足を踏み入れていたのではないでしょうか。

一度賭博をやり始めると、B氏との関係は深くなっていたようで、高木投手が賭博であまり儲けることができないことを理由に辞めたものの、その後も、直接話をしたり、電話がかかってきたりということは続いていました。

そして、野球賭博がやりたくなったらいつでも言ってくるようにと誘われていたようです。

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状況は一変し、いわゆる賭博仲間の福田聡志、笠原将生、松本竜也の3人の野球賭博が発覚した際も、結局B氏主導の元、3人の調査情報のやり取りや高木投手に降りかかってくる影響、発覚を恐れる高木投手のメンタルケアなどが行われていました。

最終的には、高木投手と事情聴取が行われることを想定した、口裏合わせをすることまでB氏に主導されていました。

一方で、球団の教育もあり、野球賭博常習者とこれ以上付き合うのはよくないと考えた高木投手に対して、マスコミに情報のリークしていたのではないか?といったことも言われています。

このような一連の状況を振り返ってか、高木投手は、すごい怖い人だと実感しましたとB氏について、語っています。

捜査関係者が、他にも関与した選手がいる可能性はぬぐいきれないと話していることもあることからも、すべてを知っていであろうB氏の証言が問題の解決につながると言っても良いでしょう。

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