つくば市で事故後逃走した男は誰?捕まると罪はどのくらい?


23日未明に、茨城県つくば市で軽乗用車とワンボックスカーが衝突する事故が発生しましたが、ワンボックスカーを運転していた男が現場から逃走して、まだ捕まっていない状態が続いていましたが、23日夕方に犯人と思われる男が警察に出頭してきた模様です。

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事故が起こった場所は?

つくば市谷田部の市民ホールやたべが隣接する国道354号線の交差点です。

信号のある交差点なので、どちらかが信号無視をしたのかもしれません。

ワンボックスカーを運転していのは誰?

容疑者はまだ逮捕されていないので、名前は不明ですが、目撃者の情報では20代くらいということのようです。
目撃者もおり、容疑者が乗っていた車も現場に事故をした状態で置いたままになっていることから、容疑者が特定されるのも時間の問題だと思われます。

ワンボックスカーの車種は、トヨタの新型、アルファードかヴェルファイアでしょうか。

警察はすでに容疑者を特定していたようで、その行方を追っていましたが、23日の夕方に、つくば市の会社役員、菊地正和容疑者28歳が、警察署に出頭してきたため、逮捕したようです。

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逃走の仕方が悪質

軽乗用車は運転代行会社の車で、おそらくこの車にドライブレコーダーについていたと思われますが、逃走した男が何とドライブレコーダーを持って逃げたということです。

ドライブレコーダーには、この事故に至る一連の情報が記録されていたと思われることから、男が記録を隠滅したい何らかの原因があったのではないかという予測が容易にできます。

そして、その原因として思いつくのが、やはり飲酒運転ですね。

飲酒をしていてバレるのを恐れそのまま逃走し、お酒が抜けた翌日に出頭するといったことがよく行われていて、以前は飲酒の証拠がないため、罪が軽くなっていたようですが、それも昔の話で、現代では、事故当日の行動を徹底的に調査するため飲酒逃れはできないようになっています。

これはみんな知っているはずなのに、どうして逃げたのか疑問です。

そして、死亡事故の検挙率は90%を超えています。

飲酒運転で捕まるとどうなる?

飲酒運転で捕まると、過失運転致死傷罪または、危険運転致死傷罪に問われるようです。
罰則はそれぞれ、7年以下の懲役もしくは禁錮又は100万円以下の罰金、死亡:20年以下の懲役ということのようです。

その他、負傷者の救護と危険防止の措置違反、事故報告の義務等違反、現場に留まる義務違
反などにも問われるそうです。

警察も逃げ得にはしないという強い意志のもと捜査を行っているので、容疑者を追求して、事故の状況を明らかにしてもらいたいです。

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