藤沢市中学校の暴言教師の名前は?中学校はあのどちらかなのか?


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2015年、神奈川県藤沢市立の中学校で、白血病を患う男子生徒が授業中に体調不良を訴えた際、教師が暴言を吐き、男子生徒が一時、学校に通えなくなっていたことがわかった。

今からおよそ1年前の2015年4月、英語の授業中に、白血病を患う中学2年生の男子生徒が体調の悪化を訴え保健室に行きたい旨を先生に伝えたところ、50代の男性教師は、吐き気ぐらいで大事な授業を抜けるのか。などと言い、保健室に行くことを認めなかったということです。

もし、この生徒が調子を更に悪くして、重大な状態になっていたら、この教師は果たして責任をとれるのでしょうか?もちろん、責任なんか取れるはずはない訳で、保健室に行かせない判断をしたこの教師は、無責任極まりない人物であることが分かります。そもそも、人が吐きそうだと言っているのに、心配しないという人間性に問題がありますね。

保健室に行けなかった生徒は、戸惑いで涙を流しながら、吐き気を我慢しながら教室にとどまったそうです。

男子生徒はショックを受けて約2週間学校を休み、現在もこの教師の授業には出席していないといいます。
報道によると、ショックで先生に会えないというよりも、ボイコット的な意味を込めて授業には出席していないようです。

学校を休んでいる間は、食事も固形物がのどを通らなくなったそうで、ショックの大きさが伺われます。
味方になってくれるはずの先生が、敵になってしまっているので、その時の驚きは相当大きかったことでしょう。

生徒の病状は校内で情報共有を図ってきたようですが、、教諭は市教委の調査に「 生徒と病状のことが頭の中ですぐに結びつかなかっ た」などと回答しています。

この回答を聞いた誰もが納得できないはずなのに、これで回答として、良しにしている市教委には問題はないのでしょうかね。

市教委が、この事実を知ったのは、生徒の保護者からの相談で、2015年の9月だったそうです。

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暴言教師の名前と事件が起きた中学校名

50代の男性英語教師をという情報を基に、暴言教師について調べましたが、名前はまだ公開されていません。

中学校の名前についても、情報が公開されておらず特定には至りませんでした。

藤沢市内には26校の中学校がありますが、問題となった中学は市立中学なので、該当する中学は18校あることまで絞り込みできました。

更に、twitterで話題となっていたのが、一覧の上2校です。

18校の一覧は次の通りです。

六会中学校    亀井野1000
明治中学校    辻堂新町2丁目13-1
湘南台中学校   湘南台7丁目18-1
秋葉台中学校   遠藤2000-2
大清水中学校   大鋸1400
第一中学校    鵠沼神明5丁目10-9
善行中学校    石川3988-1
村岡中学校    弥勒寺2丁目1-27
湘洋中学校    辻堂東海岸4丁目17-1
大庭中学校    大庭5416-6
羽鳥中学校    羽鳥4丁目13-14石曽根 和幸
滝の沢中学校   遠藤987
高浜中学校    辻堂西海岸1丁目4-3
長後中学校    下土棚586
片瀬中学校    片瀬山4丁目1-1
高倉中学校    高倉1122
御所見中学校   用田500
鵠沼中学校    鵠沼桜が岡4丁目3-37

人の気持ちがわからないこの50代男性の英語教師は、この先も教師として居続けるのでしょうか。

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