三重県三進商事の社長が大丈夫という場所がヤバい画像!崖崩れ必至


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山林から土砂を切り出し販売している(有)三進商事が、奈良市郊外の山林で、奈良県が許可した量の4倍を超す約4万立方メートルの大量の土砂を掘削し、運び出したことが明らかになりました。

奈良県は、周辺で大規模な土砂 崩れが起きるおそれがあるとして、砂防条例などに違反した疑いで同社を告発し、警察が捜査を進めていいます。

三進商事は、2010年6月から2011年7月にかけて、奈良市月ヶ瀬の山林で、約1万立方メートルの土砂を掘削する許可をもらっていました。
しかし、期間を過ぎても5年近くにわたり、無許可で作業を続け、今年2月までに、許可された量の4倍を超す約4万立方メートルの大量の土砂を掘削し、運び出したとみられるということです。

奈良県はこの事実を把握していたため3年前から、掘削をやめるよう再三に渡り指導していましたが、三進商事は従わなかったということです。

その現場の画像がこれです。

三進商事の崖-crop

現場は山の斜面が大きく削られ、切り立った崖が隣接する茶畑のすぐ近くまで迫っています。
ここまで土砂を削りとってしまっていることに、崖の上にある格好になってしまった、茶畑の持ち主は、作業中に土砂崩れがある可能性がありそうで、すごく不安だと語っています。

茶畑の持ち主の言う通りで、どう見ても危険な状態になってしまっています。でも、三進商事の福本富士男社長は、絶対に崩れないと主張しているのです。

その主張の根拠が、「いままでの経験上」と言う何とも頼りない根拠に基づくことのようです。

こんなこと言われたら、茶畑の持ち主の不安は募る一方だと思います。行政が入ってしっかりと安全を確保してあげて欲しいです。

いままでの経験上と主張する三進商事の社長が、どうして許可量を越える土砂も持ちだしたかの理由もまた深刻なようで、従業員の生活を守るために必要に迫られてやったそうです。

会社の経営も相当苦しかったことを物語っています。

だからと言って、法律に違反したことは許されることではないので、警察の捜査後に裁かれていくことでしょう。

必要に迫られてやったことが、結局は自らを更に追い詰めることになってしまったのですが、過去の経験からこうなることは分からなかったのでしょうか。

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三進商事の会社情報

三進商事は社長が福本冨士夫で、三重県伊賀市長田132が所在担っています。この事件は、隣の奈良県で発生したことになります。
資本金は300万円なので、こじんまりと三重県周辺地域限定で主に活動していたのでしょう。
給与はダンプ運転手で月給20.7万円から30.6万円、従業員は、おそらく5人です。

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