浜松市の巨大カメがコワすぎる画像!体長1mが水路で威嚇!!


9日午前11時ごろ、浜松市南区中田島町にある水路で、通行人の男性が体長約1メートルのカメを見つけ、警察に通報しました。

どうやって捕まえた?

近所の男性住民2人が用水路に入ってカメに網を掛けた後、用水路の上にいた警察署員含めたおよそ10人で網を引き上げ捕獲したということです。この一連の捕獲作業は1時間を越える壮絶な格闘だったそうです。

作業を手伝った人によると、捕獲しようとした時、カメは口を大きく開けて威嚇してきたそうです。
体長1メートルのカメにこんなことされたら、思わず後ずさりしてしまいます。

捕獲されたカメは、駆けつけていた浜松東署員によりが車で浜松東署まで運ばれ、拾得物として保管されています。

果たして、保管されているカメの持ち主は、この騒ぎを聞きつけて現れるのでしょうか。カメ落としましたって。。

スポンサーリンク

カメが発見された場所は?

現場となった場所は、国道1号の中田島交差点から西におよそ100メートルの水路ということなので、おそらくこの辺りだと思われます。

水路はこんな感じでしょう。

カメは、この水路の中を泳いでいたのでしょうか。最初に見つけた人は、自分の目を疑ったことでしょう。

カメの種類は?

飼い主に落とされたカメは、大きさや外見から米国原産の「ワニガメ」の可能性が高いと言われているようです。
これが捕獲された実際のカメです。人相が悪すぎでちょっと引いてしまいます。

PK2016041002100015_size0

出典:中日新聞

ワニガメは、爬虫綱カメ目カミツキガメ科ワニガメ属に分類されるカメで、アメリカに広く分布しています。
甲羅の長さは80センチメートルにもなり、体重は100キログラムを越える、非常に大きなカメです。

河川や湖に生息していて、食性は雑食のようですが、動物食が強いと言われています。生息する場所がら、魚、カエル、ベビなどを食べているのでしょう。

スポンサーリンク

ワニガメは飼育に許可が必要

ワニガメは、カミツキガメ科に分類されるため、動物愛護管理法で、特定動物(危険動物)リストに登録されていて、飼育には自治体の許可が必要となります。

飼育に当たり、守るべき基準があり、飼養施設の構造や管理方法、動物の管理方法についてガイドラインも制定されています。

今回、逃げ出したのだとすると、逸走を防止できる構造及び強度を確保するという事項が守られていなかったりマイクロチップ等による個体識別措置をとるという事項が守られていたのかという点で調査が必要になることでしょう。

また、飼えなくなって捨てたとなると、個人の場合は6ヶ月以下の懲役または100万円以下の罰金、法人の場合は5,000万円以下の罰金に処せられるということです。

一歩間違えれば、けが人も出ていたかもしれないことを考えると、飼い主には飼養の責任を問われそうです。早く名乗り出てもらいたいものです。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です