近江八幡署の画像と地図!17歳少年はここに一人で突撃したの?


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滋賀県近江八幡市の近江八幡署で16日午後10時45分ごろ、市内に住む無職の17歳少年が当直勤務中の男性警察官に自宅から持参した、包丁を突きつける事件が発生しました。

同署は暴力行為法違反の疑いで、少年を現行犯逮捕しました。幸いけが人はなかったということです。

近江八幡署って小さい交番なの?

17歳の少年が警察に対して大事をやってのけようと考えたのなら、狙うのはやはり警察の人数も少なく、カウンターからの距離も近くなる、小さな交番を考えたのではないでしょうか。

そして、少年は無言で、カウンターにいた巡査部長に包丁の刃先を向けたそうです。その時、巡査部長は「何や」と少年に言ったのに対し、「警察官を殺しに来た」と答えたということです。
更に「誰のことや?」と警察官の名前を聞かれると、「誰でもええわ」と話したようです。

ここで警察と会話をしている時点で、この少年に何かやってやろうという強い意志はなかったような気がします。もし強い意志があれば会話なんかしないで、そのまま、、、のでは?と思います。

そして、更に衝撃の事実が。。

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17歳少年が突撃したのは、近江八幡署です。

住所は、滋賀県近江八幡市出町370で地図で見るとこの場所です。

琵琶湖の東側にあり、JR東海道本線の近江八幡駅の西側すぐ近くです。

そして、近江八幡署を正面から見た画像がこちらです。

でかい。立派な警察署です。

17歳少年が1人で何かをするには、大きすぎる「城」だったのではないでしょうか。

まさに、この大きさは、17歳少年の心の悩みの大きさを物語っているかもしれません。

結局、少年は、警察官に説得されて突撃から15分後に取り押さえられたようですが、犯行の動機が何だったのか気になるところです。

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