国分寺市府中街道の自転車接触事故!過失割合は意外だった?


5月6日午前9時55分頃、東京都国分寺市で生後7か月の赤ちゃんを背負った母親の自転車が乗用車と接触する事故がありました。

接触した際に自転車は転倒し、そのはずみで、赤ちゃんが道路に頭を強く打ちつけられたということです。自転車を運転していた母親は軽傷だったそうです。

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事故の状況

現場は、国分寺市東戸倉の府中街道で生後7か月の男の赤ちゃん駿成ちゃんを背負った母親、山田文栄さん33歳が自転車で道路を横断しようとしたところ反対車線から走ってきた乗用車と接触したということです。

乗用車を運転していた狛江市の介護士、飯塚亜沙美容疑者25歳が逮捕されていて、詳しい事故の状況が調べられています。

自転車飛び出しの過失割合は?

今回の事故は7ヶ月の赤ちゃんが重大事故に遭われているため、車の運転手が過失運転傷害となっていますが、信号待ちをしていた車の間から出てきた自転車に接触して怪我を負わせるような事故を起こした場合、過失割合はどの位なのでしょうか。

車対自転車の場合、明らかに車が不利だと思われがちですが、意外にも自転車にも相当の過失が発生するようです。その割合は、40%から50%程度と言われています。

こんな割合なので自転車と言えども車同様に悪いと言われていることになります。被害の補償になると車なら任意保険に入っている人も多いので、保険から支払われる可能性も高いですが、自転車は任意保険に入っている人は相当少ないと思われるので個人の負担が大きくなってしまうケースが多いのではないでしょうか。

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今回の事故もおそらく、どちらにどの程度過失があったかは調べられるはずなので、自動車の運転手が一方的に過失があるということにはならないと思われます。

過去の同様の事例を見ると、重大事故を起こしていても2年程度の刑で済んでいるケースもあるようです。

この事故で最も疑問に思うのが、赤ちゃんを背負いながらなぜそんな危険なことをしてしまったのか?と言うことです。

確かに、赤ちゃんが泣いていたりすると、心理的にも焦りが出てくると思うし、普段の育児からも心身ともに疲れ果てていることも想像できるので、早く行動したいと言う気持ちはわかります。でも、重大事故に遭った息子を見て、この母親は一体何に後悔するのでしょうか。

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