福岡市で電柱が倒れ通行止め!簡単に倒れるの?電柱1本のお値段はいくら


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5月7日午前1時35分ごろ、福岡市東区志賀島の県道で、東京都に住む少年19歳の運転する乗用車が道路脇の電柱に衝突し、電柱が倒れました。

倒れた電柱が道路をふさいだため、午前2時半から道路が一部通行止めになり、約8時間後に通行できるようになったそうです。

車には運転手の少年のほか、福岡市に住む警察官と派遣社員のいずれも19歳の少年2人が乗っていたということです。
3人とも腹や顔などにけがをしたらしいのですが、命には別状は無かったのは不幸中の幸いでしたね。しかも、誰も巻き込まれなくて良かったです。

車を運転していて事故を起こしても、電柱を倒すことなんかなかなか無いと思いますが、もし倒してしまったら弁償するのにどのくらい費用がかかるのでしょうか。

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電柱1本のお値段

電柱1本の値段は、およそ3万円から8万円程度だそうです。意外に安いのにちょっとびっくりです。倒してしまった際の現状復帰という点では、電柱だけあっても仕方ないので、当然設置費用がかかってきます。

その費用がおよそ30万円程度だそうで、合計すると40万円も払えば立て直しができます。

場合によっては追加のオプションがあり、電柱に付いているものの補償、例えば、電線の切断、変圧器やその他電柱に付属する設備の破損や工事の際の電線の切断や停電による賠償も支払わないといけない場合があるようです。

電柱を倒しただけ?と言っても、トータルすると最大数百万円もかかってしまう危険があるということです。

実際に電柱を倒したことのある人が書き込みしていた内容によると、電柱を建ててからの年数で値段が違うと言われたそうで、もうすぐ建て替えるような古い電柱であれば、安く、建てたばかりの新しい電柱は高いそうです。

減価償却をしてもらえるということなのでしょう!これまた驚きですね。

自動車保険に入っていれば、保障の範囲内で保険から支払われるようです。

でも、倒しますかね?電柱。

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