八尾市の近畿自動車道でバイク盗難!大阪は全国ワースト1で多過ぎ


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5月8日午前2時25分頃、大阪府八尾市の近畿自動車道で、兵庫県姫路市の男性会社員22歳がバイクで走行していたところ、乗用車がバイクに幅寄せしてきて停車されられました。

乗用車の助手席から降りてきた男に「降りないと、しばくぞ」と脅されバイクを奪われたということです。

乗用車には20歳代くらいの男2人が乗っており、助手席の男がバイクを運転して乗用車とともに逃走しました。

奪われたバイクは、現在生産されていないホンダの人気車種「CBX400F」で、発売当時の価格はおよそ50万円だったものが、生産終了後も人気が衰えることが無く、現在の中古車市場では数百万円で取引されているという代物のようです。

被害にあった会社員もこの型のバイクを約300万円で購入したらしいです。

警察は、乗用車に乗っていた男2人が人気車種のバイクを窃盗目的で狙いつけていた可能性もあるとみて調べているということです。

この事件は大阪で起こった訳ですが、実は大阪は、バイク盗難ワースト1の不名誉な記録を持っているのです。
しかも、2位以下をぶっちぎりで引き離しています。

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バイク盗難件数ランキング

1位 大阪府12,510台
2位 福岡県 7,421台
3位 東京都 6,548台
3位 神奈川県6,548台
4位 兵庫県 6,483台
5位 埼玉県 5,633台
6位 愛知県 4,238台
7位 千葉県 4,606台
8位 京都府 4,072台
9位 茨城県 1,844台

警視庁が調べたデータのようですが、ご覧の通り大阪が1位になっています。

2位以下とは、盗難件数の桁も1桁多く、9位までの総数のおよそ21%を占めていて他を寄せ付けない結果です。

ちなみに、バイクの保有台数1位は東京都で、3位大阪府の2倍の台数です。

大阪での盗難件数の多さの背景には、組織的な海外窃盗団の犯行があると言われていて、 盗難されたバイクは海外に売られていくとも言われているようです。

でも、なぜ窃盗団が大阪を拠点としてしまうのでしょうか。それはやはり、盗みやすいからとか、盗んでも捕まらないからとか、そんな理由なのではないでしょうか。

これって大阪の警察の威信に関わってくる話かもしれませんね。

要するに、舐められてるってことなんでしょ!?

高速道路上でバイクを盗まれて、被害者がそのまま道路上に放置されてしまうという、日本ではあまり聞かない事件だけに、犯人が早くみつかることを期待します。

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