江東区で自転車女性が下敷き事故!トラックは死角だらけで驚愕!

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5月10日午前6時半ごろ、東京都江東区東陽6丁目の交差点で、自転車に乗っていた71歳の女性が左折してきた10トントラックにはねられました。

女性はそのまま200メートルほど引きずられてトラックの下敷きになっていたということです。

とても残酷な事故で、ひきずられている時の恐怖は想像を越える状況だったことと思います。

トラックを運転していた43歳の会社員の男は過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕されたということです。

運転手は「何か引っ掛かって違和感があった」と供述している模様。

トラックの巻き込み事故は頻繁にニュースになっているので、「トラックの運ちゃんは悪い人が多いな」程度に思っていたのですが、あまりにこういった事故を耳にするので、トラックがどれほど死角があるのかを調べてみました。

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トラックは死角だらけで驚愕

トラックにはたくさんのミラーが付いているので、前でも後ろでも横でも、どこでもよく見えるもんだと思ってました。普通に考えて、あのデカいボディーで見えないところがあったら、人を轢いてしまうでしょ。
事故を起こしたトラックだって、たくさんミラーが付いてます。

jikotora

このミラーがあればどこでも見える、はず。。
で、あるはずのない死角を調べてみました。

sikaku

驚愕です。死角が無いというより、見えてるところが無いと言っても良いほどではないですか?

こんな乗り物、販売してもいいんですか?販売の許可を出してもいいんですか?自動車メーカーと国は何の責任もないのですか?
と世の中の矛盾を感じざるを得ない事実を今更ながら発見してしまいました。

ということで、トラックは事故を起こさないほうが不思議な乗り物だということが分かりました。そして、事故を起こしたら国や自動車メーカーはおとがめ無しで、運転手だけが処罰されることも分かりました。

保身のためには、トラックに近づくのは止めることにします。だって、大体見えてませんから!!

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