唐田えりかがマザー牧場のバイトからCMでかわいいと評判の女優に変身!


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ソニー損保のCMに登場する制服を着た女性がかわいいと話題になっています。その女性は、唐田えりかさんと言う現役の女子高生だそうです。デビューし始めのためか、仕事が入ると自宅のある千葉県木更津から東京に通っているとか。そんな初々しい唐田えりかさんを覗いてみます。

唐田えりかの経歴

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唐田えりかさんは1997年9月生まれの千葉県出身です。千葉県富津市にある、「花と緑と動物、そして人間とのふれあい」をテーマにした「マザー牧場」でアルバイトをしていた時に、たまたま家族サービスで牧場に来ていた今の事務所のマネージャーにスカウトされたそうです
唐田さんのプロフィール映像がありました!

デビューは、2015年5月という情報もありますが、2014年9月に配信された、韓国の女性アイドルグループ、少女時代の「DIVINE」のMVに登場しています。


とにかく驚きなのが、デビューしたてにも関わらず、すでにドラマ、CMにと大活躍されています。ドラマではフジテレビ系「恋仲」で白石くるみ役、TBS系「表参道高校合唱部!」で出演しています。

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そして、唐田えりかさんを一躍有名人に押し上げたのが、ソニー損保のCMでしょう。このCM何と3篇にも展開されているんです。

まず最初に、「父の口癖」篇です。


続いて、「授業参観」篇です。
エキストラの皆さんに囲まれて、ガチガチに緊張していたそうですよ。


そして、最後に「早く知らせたい」篇です。
撮影の翌日は筋肉痛過ぎて上手く歩けなくなるほど、撮影当日は朝から夕方まで、何回も走ったそうです。


最後の最後に「メイキング」映像です。

緊張している様子がよく伝わってきます。なんだか、初々しいを通り過ぎて、痛々しいほどじゃないですか?


最初に、ソニー損保のCMを見た人は当然ながら、初めて見る唐田さんを誰この人?と思ったに違いありません。それはそうでしょう。だって唐田さん、昨日まで、マザー牧場でアルバイトしてた普通の女子高生だったのですから!

マザー牧場のアルバイト

マザー牧場は、房総半島の山々や、東京湾や富士山の雄大な景色が見渡せる鹿野山(かのうざん)にあります。都心から近い場所にありながら、豊かな自然とふれあうことができ、子供から大人まで楽しめる観光牧場として親しまれ、国内有数の施設として発展してきました。

マザー牧場は、産経新聞や東京タワーなどを創業した前田久吉がつくりました。大阪の郊外にあった前田の生家は貧しい農家で、お母さんはいつも口ぐせのように「家にも牛が一頭いたら、暮らしもずっと楽になるけど・・・」といっておりました。
このことが心の奥深く残っていた前田はこれからの日本にとって畜産振興が必要であることも考えあわせ、いまはなきお母さんに捧げる牧場という気持ちをこめて『マザー牧場』と名付けたのです。

出典:マザー牧場

アルバイトの職種は多様で、動物管理及びイベントスタッフ、売店、アトラクション、ソフトクリーム販売、レストラン、フルーツ農園、調理補助があります。

唐田さんは、どの職種で働いていたのでしょうか。

時給は、高校生の場合、830円~とのことです。

それが今や女優さんです!このギャップがすごいです。

唐田えりかさん、次はどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。

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