ももクロ3rdアルバム「アマランサス」の意味は!意外に地味だった!


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大人気の女性アイドルグループ「ももいろクローバーZ」が2016年2月17日(水)に3枚目アルバム「AMARANTHUS(アマランサス)」と4枚目アルバム『白金の夜明け』を、驚きの2枚同時発売することがわかりました。それぞれ13曲の合わせて26曲の楽曲が収録されています。

今のももクロの勢いを象徴する、ファンにとっては非常に嬉しい、ワクワクする明るい話題ですね。

そんな中、3枚目のアルバムタイトルが、あまり聞き慣れない言葉が使われていて、言葉の意味がピンと来ないと話題になっています。

果たして、「アマランサス」とは、どう言う意味なのでしょうか。

「アマランサス」の意味は!意外に地味だった!

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アマランサスはヒユ科、ヒユ属の一年生植物で、一連のヒユ科の栽培植物の総称のことだそうです。60の属の中に800の種があり、日本には5属10数種が栽培されています。ヒユ科の植物は、観賞用に栽培するものとして、ケイトウ、ハゲイトウ、センニチコウなどがあります。

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アマランサスはヒモゲイトウの属名で、食用の穀物として、主に南米で食されているようです。日本でも栽培されていますが、セレブ御用達の健康食品としてブームになっています。

ちなみに、一年生植物とは、種子から発芽して一年以内に生長して開花・結実して、種子を残して枯死する植物を指します。

アマランサス栽培の歴史は古く、紀元前5000年~紀元前3000年には、アンデス南部の山岳地帯で栽培されていて、トウモロコシ、インゲンマメなどに匹敵する重要作物だったことが分かっています。日本では、江戸時代にヒモゲイトウが観賞用として導入され、東北地方ではらアカアワなどの名前で食用にも栽培されていたそうです。

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栄養価はカルシウム、ビタミンB6、葉酸、鉄、亜鉛においては、他の穀物と比べかなり高く、その理由として、他の雑穀と違い、種皮が柔らかいので精白しないで全粒で食べることができるためです。しかしながら、独特の香りがあるので、好みが別れるところです。

アマランサスは、鑑賞しても良し、食べても良しの、ひと花で2度おいしい素敵な花のことでした。

なぜこの「アマランサス」というアルバムタイトルを選んだのかは今後明らかになっていくことでしょう。

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