武蔵野警察署の巡査部長の名前は?覗き以外の過去の不祥事


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警視庁武蔵野警察署の巡査部長が住宅の敷地内に忍び込み風呂場をのぞいたなどとして、警視庁は、住居侵入などの疑いで書類送検するとともに停職の懲戒処分にしたという報道がありました。

書類送検されたのは武蔵野警察署刑事組織犯罪対策課の31歳の巡査部長ということで、2015年11月下旬、東京・練馬区にある住宅の敷地内に忍び込み風呂場をのぞく&動画撮影を行っていたそうです。

しかもこれだけでなく、巡査部長のスマートフォンの中には、駅の構内で女性のスカートの中を盗撮した動画が10数枚あったということで、日常的に盗撮行為も行っていたということが明らかになっています。

こんな覗き癖から重大な犯罪を犯してしまっている巡査部長なのですが、残念ながら名前はどこにも公表されていませんでした。

こんな現状に、そもそも警察官だけでなく公務員は犯罪を犯しているのに、なぜ名前が公表されないことが多いのかという怒りの発言も多く見られました。

意図的に公開されていないのであれば、国民の不信感は募る一方ですね。

普段の生活で警察官と最もふれあう場面の一つに、交通の取り締まりがあると思いますが、あの時の警察官の接し方を考えると、取り締まる立場なら、自分のところから犯罪者が出ないように、まずは自分たちの足元を固めた方が良いのではないかと思ってしまいます。

覗き以外の過去の不祥事

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警察官の不祥事はよく耳にしますが、覗き巡査部長がいた武蔵野警察署の過去の不祥事を調べてみると、意外に数は少ないものの、いくつかありました。

まずは、今回の覗き巡査部長と同じ覗き系です。

2014年2月警視庁 巡査長がスカート内盗撮容疑

女子高校生のスカートの中を盗撮したとして、警視庁武蔵野署刑事組織犯罪対策課の男性巡査長(34)が今年1月に東京都迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されていたことが21日、警視庁への取材で分かった。巡査長は送検後に釈放された。

警視庁は21日、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とし、巡査長は同日付で依願退職した。警視庁によると、「家庭や仕事のストレスからガス抜きしたかった。昨年8月ごろから20~30回繰り返した」と容疑を認めている。

逮捕容疑は1月6日午後2時ごろ、八王子市内の書店で、女子高校生の背後から、スカートの中をスマートフォンで動画撮影したとしている。

不審な動きに気づいた書店の店長が、巡査長を取り押さえたという。
続いては、忘れ物系です。

2012年4月 警視庁 武蔵野署警部補 個人情報入りノートを紛失

警視庁武蔵野署は16日、同署生活安全課の男性警部補(58)が、防犯協会の関係者や署にトラブル相談を持ちかけていた女性ら計51人分の名前や住所、電話番号が記載された私物のノートを紛失したと発表した。

同署によると、紛失したのは、警部補が仕事上のメモなどを取る際に使っていたB5判のバインダーノート。防犯協会役員ら49人の名簿のコピーを貼り付けていたほか、不審電話を受け相談していた女性ら2人の個人情報が書き込まれていた。

警部補は宿直勤務中だった12日午後9時ごろ、署の管内で保護された女性を杉並区の自宅まで車で送る際にノートを持って行き、約30分後に署へ戻る途中で紛失に気付いた。

同署の溝井清和副署長は「大変遺憾。関係者におわびし、再発防止に向けて指導を徹底する」とコメントした。

最後に、仕事めんどくさい系です。

2005年2月 警視庁 2度目の通報で現場に・高架下に遺体

東京都武蔵野市で昨年12月、同市の女性(51)が警視庁武蔵野署に「高架下に男性が寝ている。寒いのに大丈夫か」と通報したのに、同署が丸1日、放置していたことが5日、分かった。女性が翌日、再度通報し、署員が現場でホームレスの男性(55)が死亡しているのを発見。男性の死因は不整脈で死後4日が経過していた。

警視庁の中でも、警察官に対して、おそらく相当に不祥事を起こすことが無いよう指導をしていると思いますが、やっぱり、中には不祥事を起こしてしまう人がいるみたいですね。

注意だけでは防げないことは分かっていることなので、絶対に不祥事が起こらない仕組みを考えて国民の信頼を得続けてもらいたいです。

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