足立区で原付の高校生をひき逃げの場所!無灯火の速度超過?

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6月5日午前0時半ごろに東京都足立区竹の塚3丁目の路上で、原付バイクを運転する16歳の高校生が、車にひき逃げされ、意識不明の重体となっています。

優先道路を直進していた原付バイクが、路地から出てきた白い軽ワンボックスカーに衝突しました。

白いワンボックスカーは、事故現場に停止しけが人の手当をすること無く、その場をすごいスピードで走り過ぎています。

この一連の事故の状況は、付近に停止していたタクシーの車載カメラが写していて、衝突時の衝撃音の大きさや、事故後現場からすごいスピードで走り去る白いワンボックスカーの様子が記録されています。

事故映像

原付バイクに乗っていた16歳の高校1年生の少年は、頭蓋骨などを折っていて意識不明の重体となっています。

ひき逃げの場所

事故現場になったのは、足立区竹の塚3丁目のT字路で、16歳の高校1年生が運転する原付バイクが、北から南の方向に優先道路を移動していました。

そこに、優先道路につながる東から西に繋がる路地から、白いワンボックスカーが出てきたところ、衝突したようです。

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事故現場のT字路です。

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ワンボックスカーは一旦停止していた?

タクシーの車載映像を見る限り、一旦停止せず、そのまま出てきたように見えます。
もしかしたら、T字路手前の停止線で停止したものの、交差点に入るときにはあまり気を使っていなかったため、一旦停止していないように見えたのかもしれません。

原付きは無灯火?

優先道路を走っていた原付きが写っている映像では、辺りが真っ暗の中、無灯火で走っているように見えます。

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もし無灯火だったとしたら、ワンボックスカーからは気づきにくい状況だったかもしれません。

原付きの速度は?

原付きが走り去る映像の道路上に、横断歩道の存在を知らせるダイヤマークが2個映っています。このダイヤマークは間隔が決まっていて、2個の間隔は20mだそうです。

原付きがこの2個のダイヤマークを通過する時間を測定してみると、およそ1.5秒かかっています。

映像が見えにくくおおよその時間ですが、1.5秒は、近からず遠からずといったとこでしょう。

この情報から、当時の原付きの時速を計算してみると、およそ48km/hということが分かります。

もともと見通しの良くないT字路に加え、小さくて存在に気づきにくい原付きが無灯火で更に速い速度で走っていたとしたら、存在の発見は遅れてしまう方向にいくことでしょう。

とは言え、ワンボックスカーは一時停止を必ずしないといけないのは言うまでもありませんが。

停止することが目的ではなく、左右の安全を確認することが重要です。

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