杉並区でバスの下敷きの小4男児の学校はどこ?バスの重さってどのくらい?

6月22日午後6時10分ごろに東京都杉並区久我山の都道で、道路を歩いて渡っていた小学4年の男児が路線バスにはねられました。

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杉並区久我山ってどんなとこでしょうか?
地図で調べてみました。
JR吉祥寺駅につながる京王井の頭線久我山駅周辺のようです。

場所は都道なので地図中の六角形に14と書かれた道路上ですね。

都道14号線です。
ちょっと狭い感じの片側1車線です。

こんな感じのところで、小4男児は横断歩道では無いところを渡っていたということです。

えっ!横断歩道がないところを渡っていたの?!
って思いますよね。

でもね、

道路交通法で横断歩道がない場所でも横断している人の歩行を妨げてはいけないという決まりがあるんですよ。

第三十八条の二
 車両等は、交差点又はその直近で横断歩道の設けられていない場所において歩行者が道路を横断しているときは、その歩行者の通行を妨げてはならない。

知ってました?

これに違反すると罰則として、

第百十九条
 次の各号のいずれかに該当する者は、三月以下の懲役又は五万円以下の罰金に処する。

となってます。

なので、小学男児ホント悪くないんですよ。

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バスの運転手さんは京王バスの人だったようです。

とにかく、重大事故にならなくて良かったです。
でも、左腕は骨折してしまいました。骨折で済んだだけまだ良かったのでしょうか。
あまり良かったとも思えませんが。

ただ、路線バスって重さが10t近くあるんですよ。

車輪が4個あるから、4等分しても1つのタイヤにかかる重さ2.5tです。

左腕に乗用車2台分の重さです。

こんな重さが片腕にのしかかってきたら、腕が潰れてしまいます。

ホントに骨折で済んだのか不思議です。

事故が起こったのが6時ということですが、小4男児は学校から帰る途中だったのでしょうか?それともどこか友達と遊びに行った帰りだったのでしょうか。

ここの周辺には小学校が2つあります。
久我山小学校と高井戸第2小学校です。

小4男児はどちらかの小学校に通っていたのでしょうか。

早く元気になって、また楽しく通ってほしいです。

ところでこの運転手さん、どうしちゃったんでしょうね。
事故を起こしたのが、バスの運転手さんって言われると、人に対して注意する意識がどちらかというと高い人の部類に入ると思うんですが。

乗客をみんな降ろした後だったから油断してたんですかね。

普通、乗客がいるいないに関わらず油断なんてしないでしょ。

大型車って死角だらけなんですよ。見えないとこばかりです。

だから、大型車の近くにいる時は要注意です。見えてませんから。

早く死角低減装置が普及してほしいですね。

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