ダニエル・エバンスがドーピングで処分期間は?プロフィールと画像

テニスの男子シングルスで世界ランキング50位のダニエル・エバンス(27)選手が、薬物検査でコカインを使用したことによる陽性反応を示したという驚きのニュースが流れてきました。

この件で、エバンス選手からコメントがされているようで、

「私は過ちを犯した。心の底から謝罪したい」

とドーピングしたことを認めると共に謝罪も行っています。

2017年4月のバルセロナ・オープンでの検査で反応が出たということで、国際テニス連盟は、ドーピング違反で暫定資格停止を行うという事です。

コカインには、自律神経を調整する機能や筋肉増強の効果があるとされていますが、使用の目的がどんなことだったのかはまだ明らかになっていません。

エバンス選手は、2017年の全豪オープンで16強まで勝ち進んだ実力をもっていますが、どんなプロフィールの持ち主なのでしょうか。

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エバンス選手のプロフィール

出身国:イングランド・バーミンガム
名前:Daniel “Dan” Evans(ダニエル・”ダン”・エバンス)
生年月日:1990年5月23日
身長:175cm
体重:75kg


日本の錦織圭選手の身長が178cmなので、同じような体型ですね。

最近の実績は、

2013年
全米オープンで錦織圭を破りグランドスラム初勝利。
2015年
デビスカップ2015でイギリス代表メンバーとして優勝。
2016年
全豪オープン、ウィンブルドン選手権、全米オープンなどに出場
2017年
アピア国際で準優勝。

優勝という結果はあまり残せていないものの、世界ランク上位者との試合で、上位者を破り勝ち進む場面も多くあったようです。

イギリスの成長株という位置づけの選手ですね。

今年のオーストラリアンオープンでのチリッチ選手との試合のハイライト動画です。

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処分はどうなる?

過去にドーピングで出場停止処分をうけている選手をみると、ドーピングの内容にもよりますが、2ヶ月から数年間の期間の出場停止処分を受けるようです。

有名なロシアのシャラポワ選手は、ドーピングで2年間の選手資格停止処分を受けていましたね。

中には、8年間の出場停止処分を受けそうになった選手もいるようです。

エバンス選手の場合だと、数ヶ月近くの処分になるのでしょうか。

ドーピングをしてはダメ。というルールがある以上、違反者にはしかるべき罰則が与えられるのは当たり前のことですね。

まとめ

イギリステニス界の成長株として期待されていた選手だけに残念な結果となってしまいました。

スポーツ選手のドーピングのニュースを聞くたびに、皆さん精神的にも肉体的にもギリギリのところで努力しているんだろうと想像してしまします。

どの選手も、ドーピングが見つかるか見つからないかは運次第みたいな世界でなければ良いなと思います。

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