中学生の藤井4段がもらえる収入はいくら?誰がくれるの?

いまや国民的スーパースターになってしまったプロ棋士藤井聡太4段ですが、連勝ものばしていてニュースが途切れることがありません。

試合のたびにバタバタと対局相手を倒していってますが、まだ中学3年生というのが驚きです。

体力勝負のスポーツならまだしも、頭脳を使う将棋でそれをやってのけているのですから更に驚くしかありません。

だって、脳みそって、考えるとシワが増えて、また考えてまたシワが増えてを繰り返して賢くなっていくって聞いたことがありますよ。

だから普通に考えると、歳が多いほうがシワの数が多いハズで。。。

もしかして、それってウソ!?

みたいな感覚になってしまいます。

脳みそのスポーツ?である将棋は派手さもなく見ていても、少々”?”って感じで、まさかこれですごい金額稼いでいる人がいるなんて誰も想像しないと思います。

でも、調べてみると、この世界、稼いでいる人はすごい額稼いでいるようですよ。

そんな意外な世界を少し覗いてみましょう。

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プロの将棋棋士はいくら稼いでいるの?

棋士の収入源は、基本給と対局料、そして賞金から構成されています。

まず基本給ですが、これは将棋連盟から支給されるものです。

基本給はみんな平等に支給!なんて訳はなく、クラス分けされて、クラスごとに支給額が違っています。

と言っても、一番上位でも100万円程度で、下位になると15万円ほどしかもらえないとか。

これだけだと、あまり儲かる仕事という感じではないですね。

続いてもらえるのは、対局料です。

この対局料は、タイトル戦とよばれる全8戦とトーナメント戦とよばれる全8戦で対戦することで得られる報酬です。

対戦すればするほど増えていく報酬なので、ガッポガッポと思いきや、多くても30万円程度だそうです。

勝ち進んで行けば対戦回数も増えるので、つもりつもって大金になりそうですがそこまで。。って印象ですね。

最後は賞金!

優勝してもらえる金額として

タイトル戦だと、少なくても300万円、多いと5000万円程度だそうです。

やはり、プロは優勝して結果をのこしてなんぼの世界なんですね。

その他にも、指導料や講演料、人気ある人によってはCMなどの出演料なんかもあるようで、メインの将棋ではないところからの収入もあるようです。

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で、一体、、

全部でどのくらいになるの?

という最も気になる部分ですが、

最も稼いでいる人で、

1億円

くらいだそうです。

積もり積もって1億円はすごいですね。

10番目くらいで、2000万円切るくらいだということです。

特別多いという印象はないですが、意外に稼いでるとおもうところですね。

実はこの将棋の世界、収入の総合計でいうと10億円くらいの規模だそうです。

この10億円を200人のプロが取り合いをしているので、随分偏っているのがわかります。

平均すると500万円の世界ですから。

最下位近辺は儲かっていないという世界のようです。

更に気になるのが、この10億円は誰が払ってくれているのかということです。

このお金は、スポンサーが支払ってくれていて、将棋の世界では、スポンサーの多くは、新聞社だということです。

だいたい想像できましたか?

この将棋の世界、なかなか厳しい世界のようです。

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