松岡修造の家系が天皇や宝塚との噂の真相は?家系図の蘭寿とむは誰

テニスのトップアスリートとして活躍されていた松岡修造さん。

テニス引退後も現役時代さながらのの熱い思いを胸に、さまざまなスポーツの面白さをお茶の間に分かりやすく伝えてれるかけがいのない存在です。

ひょっとしたら気づかぬうちに自分自身も、この熱さに元気づけられているかもしれません。

そんな松岡修造さんの家系がなにやらすごいことになってると言われはじめています。

一部には家系が天皇なんて話もあるようなので一つずつ確かめて行きたいと思います。

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家系図がすごすぎる!

松岡修造さんの家系がすごいんです。

これは、松岡修造さんの娘さんがタカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校に合格した時にマスコミから流れた情報のようなのですが、驚きの家系図だったのです。

松岡修造さんは、東宝の第11代社長の松岡功さんと元宝塚歌劇団のスター千波静さんの間に次男として生まれたことは有名な話ですね。

さらに松岡修造さんのお父さんのお父さんは、やはり東宝社長で、奥様は松岡汽船の社長、松岡潤吉さんの娘さん。いわゆる社長令嬢ということです。

ちょっとややこしい話ですが、松岡潤吉さんの父親は、松岡汽船の創業者なのですが、名前が松岡修造さんという方だそうです。

今の松岡修造さんと同姓同名ということです。

ちょっとややこしいです。

そして、今の松岡修造さんのお父さんのお父さんのお父さんが小林一三さんという方で、阪急東宝グループの創業者というから驚きを通り過ぎて、感嘆のため息です。

「ハァ~」って感じで。

もうわけの分からない世界ですね。

そして更に、小林一三さんの娘さんが、ウィスキーで有名なサントリーの創業者鳥井信治郎さんの息子さんの鳥井吉太郎さんと結婚されています。

今度は「ホォ~」って感じですね。

ここまでダラダラと文字で書いてきましたが、画像で見るとこんな感じです。

松岡修造さんの奥さんは田口恵美子さんですが、家系図は見つからなかったものの、ご自身はハーバード大学大学院を卒業されているので、なんとな~く家柄が想像できますね。

日本の底辺で生まれ育ってきた私からすると、脳天気にこんな家系に生まれてみたかった~とただただ思ってしまいます!

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家系が天皇と言われている理由は?

ここまで松岡修造さんの家系の話をしてきましたが、どこにも天皇とのつながりはありませんでした。

では、なんで家系が天皇といわれているのでしょうか。

阪急東宝グループ創業者の小林一三さんの時代、財界のトップのことを財界の天皇という言い方をしていたようです。

小林一三さんは大阪を拠点に事業をされていたことから、関西財界の天皇と言われていたということです。

なので、松岡修造の家系は天皇!となったのでしょう。

家系図の蘭寿とむは宝塚のタカラジュンヌだった

松岡修造さんの父方には会社創業者の方々がおおくいらっしゃいましたが、もう一方の母方には宝塚のタカラジェンヌの方々が名前を連ねています。

母親がタカラジェンヌの話は先に書きましたが、母親の3姉妹全員がタカラジェンヌたったことがわかりました。

その中の千波薫さんの息子さんはタカラジェンヌと結婚されていて、そのタカラジェンヌの方が蘭寿とむさんということです。

蘭寿とむさんは、1975年8月12日生まれの41歳です。

身長は170cmと長身で、元宝塚歌劇団花組のトップスターです。

1996年に宝塚歌劇団に入団して、2014年に退団されています。

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家系の資産がすごすぎる

松岡修造さんとは関係ないでしょうが、これまで出てきた会社の時価総額が気になったので、
調べてみたところ、すごいことになってしまいました。

阪急電鉄、百貨店    1兆 200億円
東宝            6900億円
サントリー食品(子会社)1兆円

全部の会社ではありませんが、これだけでも、さすが、桁がちがいます。

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