おのののかがビールの売り子時代に売上げた1日の最高金額は?

「美人すぎるビール売り子」として人気のおのののかさん。

東京ドームでビールの売り子をしている頃は、その販売量がハンパ無かったとよくテレビで話されていますね。

一体どのくらいの量を販売し、売上げはいくら位だったのでしょうか。

ちょっと計算してみました。

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1日に売った量と売上げた金額は?

おのののかさんが、よく1日に売ったビールは400杯と言うのはもはや有名な話ですね。

この記録はいまだに健在だとか。

おのののかさんが売り歩いていたビールは、サントリーのプレミアムモルツでしょうか。
黄色いユニフォームを着用している姿が印象的なので。。

あの透明な樹脂製コップ1杯に入っている、ビールの量はおよそ360mL

銘柄によって異なるようですが、プレミアムモルツの場合はそう。

400杯なので、

360mL×400杯=144000mL=144L

144Lもの量を1日で売りさばいてたことになります。

野球場でビールを売り歩く場合、売り子さんは背中にビールが入った樽を背負います。

その樽にビールが入っている量は最大10Lです。

400杯だと、樽15個を空になったら交換して売り歩いたことになります。

更に驚きなのが、先ほど1日に売り歩いた。と書きましたが、正確には、野球の試合が行われている3時間でです。

何秒に1杯売れたかというと、3時間は10800秒なので、

10800秒÷400杯=27秒/杯

27秒に1杯売れる計算になります。

そして、気になる売上げですが、

東京ドームだと、ビール1杯800円です。

なので、

400杯×800円=320000円

3時間で32万円の売上です。

おのののかさん、ビールの売り子のバイトは週に3回ほどやっていたそうなので、1週間で100万円に迫る売上げを出していたということになります。

毎日400杯売れていたわけではないでしょうけど、それなりには売り上げていたはずです。

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27秒に1杯のビールの入れ方

27秒に1杯ビールを入れるのってかなり大変だと思いますよね。

どうやって入れてたかというと、

左手にはすでに10個程度に重ねられた透明コップと1個だけの透明コップを持っています。

1個だけのコップは、注文があったらすぐに入れられる用ですね。

注文があると、右手でビールを注ぐガンタイプのノズルを取り出し、コップにノズルをつっこみガンを引きます。

ビールの注入は自動です。

こんな要領でビールを注いでいました。

注文を受けてからビールを注ぎ終わってお客さんに手渡しするまで、10秒かからない程度の早さです。

残りの17秒で、ビール代金の回収とおつりを渡したりするのでしょうか。

そうそう売り歩く時間も必要ですね。

そう考えると、かなりの肉体重労働なのが分かります。

あの細い体で、それをやってのけてたのですから、おのののかさんかなりの根性の持ち主であることがわかりますね。

27秒に1杯売り歩くには

やはり、ただ単純に「ビールいかがですか~」と売り歩くだけでは達成不可能らしく、
みんなが真似出来ない売り方があるようです。

まずは笑顔

おのののかさんは売り歩くための笑顔ではなく売ることを楽しんでたから自然に笑顔だったと言って
ますが、15kgの樽を背負って、歩き疲れてからの笑顔はなかなかできません。

次に、「もう1杯!」につながる消費タイミングの見計らい
売り歩きながら、ビールを飲んでいる人の減り具合をインプットしていったらしいです。
タイミングいい時に戻ってくるみたいな。

更に、団体客の囲い込み。

幹事をつかむのがコツだとか。

最後に常連さんへの声掛け

「私以外からは買わないでね~」と。

こんなことが当たり前にできる人が芸能界で活躍できるんですね。

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