大橋悠依は和菓子が勝負飯?どら焼き・水ようかん・八つ橋が好き?  

水泳の世界選手権女子200m個人メドレーで銀メダリストに輝いた大橋悠依さん。

メダリストの仲間入りを果たし、今後の活躍がさらに期待されていくことが予想されますね。

今後も結果を残していくには、日頃の練習はもちろんのこと、試合前のげんかつぎもきっと重要になってくることでしょう。

大橋悠依さんは、試合前、食事にあわせてこんなげんかつぎをしているようです。

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水泳選手の驚きの食生活!

水泳選手のカロリー摂取量はハンパないようで、1日に4000kカロリーを摂取する必要があるそうです。

これは、1日の成人男性の2倍にあたる摂取量にあたります。

女性選手でも、1日3000kカロリー以上摂取しています。

朝、昼、夜での3食の食事はもちろんのこと、これ以外で7食のあわせて10食以上に分けて摂取するということです。

食事のタイミングも重要で、栄養の吸収効率を踏まえて、運動後の何分以内に食べる。みたいな取り組みもしています。

無駄なく体を作るために、人間という動物が最も効率がいい状態がどういうタイミングかを調べ上げてそれに合わせて行動している。そんな感じでしょう。

大会前では摂取で必要なのは、特にグリコーゲンという体内でエネルギーを一時的に保存しておくための物質で、最もええルギーに変換されやすい栄養素である糖質(ブドウ糖)がたくさんつながった構造です。

グリコーゲンを内臓や筋肉に蓄えておくと、運動をする時にフルパワーで動けるという効果があるそうです。

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大橋悠依の勝負飯は和菓子?

グリコーゲンのもとになるブドウ糖を摂取しやすいように、選手の食事環境が整えられているそうで、国際大会など大きな試合の会場では、おにぎりやようかん、どら焼きがいつでも食べられるようになっています。

八つ橋が並んでいたという記事は見つかりませんでしたが、ようかん、どら焼きがあるくらいなので、八つ橋があってもおかしくありませんね。

なぜ、八つ橋かというと大橋悠依さんの高校時代、母親が勝負飯としてあんこなしの抹茶味の生八つ橋を持たせてくれていたということなので。

大橋悠依さんが、銀メダルをとったときはようかんを3本食べたと語られていたそうですが、今はこれが勝負飯ということでしょう。

決してげんかつぎではなく、理由あっての食事だったことが分かりましたが、では、数ある食事の中で、試合前にはなにを選んで食べるかと言えば、やっぱり水ようかんでは!?

大橋悠依のプロフィール

大橋悠依さんは、1995年10月18日生まれの21歳です。

滋賀県彦根市出身で、幼稚園から水泳を始めています。

市立東中学校の3年生の時にジュニアオリンピックの女子200m個人メドレーで優勝しています。

出身高校は滋賀県立草津東高校、大学は東洋大学

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