サニブラウンハキームの生い立ちは?現在の日常生活が意外?

日本が期待する陸上競技の短距離アスリートとして脚光をあびているサニブラウンハキーム選手。

これまでの生い立ちや普段どんな生活をしているのか気になったのでちょっと調べてみたら、意外な面白いことがわかりました。

そんな面白いこともまじえながら紹介していきたいと思います。

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サニブラウンハーキムの生い立ちは?

サニブラウン選手は、1999年3月6日生まれです。

出身は福岡県。

母親の朋子さんが福岡県出身なので、サニブラウン選手を出産する時に実家に戻られたためかもしれません。

何歳の時まで福岡県にいたかは分かっていませんが、小学校時代にはすでに、現在実家がある東京で活躍しています。

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小学校時代の活躍

サニブラウン選手は小学校3年生まではサッカーを一所懸命にやってたそうです。

詳しい事情は分かっていませんが、サッカーをやっているうちに自分にはチームスポーツが向いていないと気づいたそうで、母親の勧めもあり、陸上競技に専念するようになったと本人が言ってます。

陸上競技は母親の勧めだったということですが、サッカーを始めたのは父親のススメだったかも!

父親はガーナ出身でサッカーをされていたようなので。

サニブラウン選手が11歳の時には、足の速さの頭角は現していて、元4×400mリレーのオリンピック代表大森盛一さんが代表を務める陸上クラブのA.F.T.Cからリレーメンバーとして、全国小学生陸上交流大会東京都代表選考会に出場して、優勝を収めています。

全国大会では準決勝まで進んでいました。

中学時代の活躍

サニブラウン選手は小学校卒業後、東京都豊島区にある中高一貫校の城西大学附属城西に進学しています。

城西大学附属城西では、クラブ顧問が元400mオリンピック代表の山村貴彦さんでした。

山村貴彦さんの指導の下、結果が現れ始めたのが中学3年生の時です。

全日本中学校陸上競技選手権大会で200mで全国2位、100mで全国3位の成績を収めています。

先ほど結果が現れたのが中学3年生。。と書きましたが、おそらく中学1年生のときから相当速かったと思います。

おそらく、地域では足が速いことで有名人のはずです。

その後、高校へと進学しメキメキと日本あるいは世界に通用する実力を付けていったということのようです。

それにしても、小さい頃から元オリンピック選手から直接指導を受けていたのにはちょっとびっくりでした。

日常生活は練習漬けの毎日?

少し前の話になりますが、サニブラウン選手の練習時間はなんと3時間。

ということを本人が言ってました。

その3時間も、学校終わりの放課後のみんなで練習している時間だけというもの。

どうやら、あまり練習が好きではないので、短期集中で取り組んでいるのだとか。

さらに、学校の試験期間中は、練習ナシ、家に帰れば、格闘ゲームを楽しんだり、漫画を読んだりとのこと。

これは顧問も知っているようですが、それにしても練習時間が3時間とはホント驚きです。

どうやらこれには訳があったようで、成長期の成長痛で練習させられなかったそうです。

この話、2015年のことなので、今ではみっちり練習しているのでしょう。

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