松本人志の筋肉はTシャツのおかげ?シャツの構造と効果は?

分厚い胸板にムキムキの筋肉。お笑い芸人の体とは思えないほどに鍛え上げられた体を持つダウンタウンの松本人志さん。

以前はそんなムキムキの印象は受けなかったのに、Tシャツ姿になると太い腕がひときわ目を引きますね。

一体いつから筋トレを始めて、どうやってあの筋肉を手に入れたのでしょうか。

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松本人志が筋トレを始めたのはいつから?

隠れマッチョと噂される松本人志さんが筋トレを始めたのは、2002年からと言われています。

2002年に何があったかというと、この年に

サイボーグ魂

という番組が始まりました。

この番組は、TBSが製作したスポーツドキュメンタリー番組で、松本人志が千原ジュニアらと一緒にボクシングを通じて己の肉体改造に挑戦するという番組。

当時すでに、自転車をこいだだけで、

ハアハア

と息を切らしてしまっていた松本人志さんが、

若かりしときの思い出話をしていました。

その内容というのが、

高校生のころはどんなに自転車をこいでも全然しんどくなかったというもの。

JR尼崎駅から阪神尼崎駅間を雨が降ろうが、風がふこうが、一日2、3往復していたけど全然つかれなかったと。

JR尼崎駅から阪神尼崎駅までは片道およそ3kmなので、3往復すると18kmくらいですね。

それがいまでは、ちょっと自転車こぐと、下半身がクタクタになると言ってました。

そこで宣言されていたのが、

サイボーグ魂をがんばる!

体を鍛える!

そして

オレは生まれ変わる!

とまで言ってました。

おそらく、この気持ちを胸にトレーニングを始めたのでしょう。

当時すでにいろいろ調べていたようで、

筋肉をつけるのに年齢は関係ないからトレーニングすれば筋肉が付いていくよ。

と年齢がネックになってマッチョにならないんでは無いかという不安は克服されていたようです。

ここまで調べていたらすでに筋トレ本気モードだんたんですね。

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松本人志の筋肉はTシャツのおかげ?

松本人志さんのマッチョ感は、毎日の筋力トレーニングがベースにあるのはもちろんなのですが、そのトレーニングの効果を倍増させるために、とあるTシャツを着用していると言われています。

そのTシャツというのが、加圧シャツというものらしいです。

この加圧シャツを着用すると、着ているだけで脂肪燃焼や正しい姿勢への矯正をしてくれるというもの。

その理屈というのが、加圧シャツを着用するとシャツによって体がギュッと締め付けられます。

締め付けられるイメージをすると、ストッキングのようなシャツでしょうか。

この締め付けにより、体の姿勢が良くなる!

そうです。

そして、姿勢を正しくキープした状態で筋トレをすると、より効果的なトレーニングになる。

というもの。

松本人志さんが着用しているのがちょいちょい見かけられているそうで、どうやらここから話題が広がっているようです。

加圧シャツの構造と効果は?

加圧シャツは各社販売しているようですが、その素材はナイロンとスパンデックスで構成されています。

構成比は各社で異なりますが、ナイロンが90%前後占められていてのこりがスパンデックスという構造のようです。

スパンデックスってあまり聞き慣れないですよね。

スパンデックスは、ポリウレタン弾性繊維のことで、下着や水着などのスポーツウェアに多く使用されています。

伸縮性に極めて優れていて、混紡率が低くても特性を失わないという優れもの。

特徴を定性的に言うと、ゴムのように伸びて、ゴム以上に切れにくいものらしいです。

シャツとして着用するなら、小さめのサイズのものを伸ばして着用する感じでしょう。

繰り返しになりますが、効果は、

締め付けにより、体の姿勢が良くなる!

ということのようですね。

筋トレにこだわってくるとこういった着用するものにもこだわりがでてくるのでしょう。

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