浜辺美波は「まれ」で何役だった?役名と役柄や出演裏話を調査!

NHK朝ドラ「まれ」の出演で一気に時の人になった女優の浜辺美波さん。

まれの舞台になっていた石川県出身なのに、ドラマでは東京出身の女の子役を演じていましたね。

まれで何役だったのか改めて確認していくのと合わせて、オーディションの時の裏話などを調べてみました。

スポンサーリンク

浜辺美波は「まれ」で何役だった?

浜辺美波さんがまれで何の役だったのかが気になるところです。

浜辺さんは、土屋太鳳が演じる希が能登でお世話になっている桶作元治・文夫妻の孫娘役として登場します。

孫娘の名前は・桶作麻美

東京に行ったきりだった桶作元治・文の長男・哲也の次女です。

東京生まれ東京育ちの中学二年生で、典型的な「都会育ち」の女の子。

父・哲也が東京でリストラされ、止むに止まれず故郷・能登へと帰ってくることになる「とばっちり」を受け、イヤイヤながら一家で能登へとやってくるという設定でした。

麻美は恒松祐里が演じる姉・友美とともに、「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼んで祖父母である元治・文に懐くのですが、実はこの「懐き」は孫たちの演技。

本当は能登への移住も、祖父母との同居も裏で嫌がっていたというもの。

実際、浜辺美波さんはドラマの舞台となっていた石川県出身なのですが、まれの役では東京生まれの東京育ちの設定だったので、東京弁でしゃべっていました。

一方で、土屋太鳳さんは東京出身なのに能登弁をしゃべるみたいな面白い状況でしたね。

まれの出演決定からの不安

NHK朝ドラ「まれ」の出演が決まってから不安で仕方なかったそうなのですが、その理由が「緊張」や「リハーサルの大変さ」だったようです。

NHKの朝ドラは放送の半年くらい前から撮影が始まるようなので、内示が出てからと考えると数ヶ月間緊張のしっぱなしというすごいプレッシャなわけですね。

視聴率が20%を越えることも珍しくないので、たくさんの人に見られていると思えば尚更ですね。

一般人の私には想像もつかない世界です。

それにしても、不安と努力が報われてか、まれの平均視聴率は19.4%を叩き出しました。

最高視聴率も22.6%で、たくさんの人に見てもらう事ができたようです。

浜辺美波さんへの反響もよかったそうで、放送終了後に実家に帰ったら、家族や親戚はもちろん、おばあちゃんの友達からも声をかけられたとか。

スポンサーリンク

東宝シンデレラオーディションでニュージェネレーション賞を受賞

もともと歯医者さんになりたかった浜辺美波さんですが、女優になるきっかけを作ってくれたのは母親だったそうです。

2011年に開催された第7回の東宝シンデレラオーディションの募集を見つけてきてくれたんだとか。

こういう話って、現在活躍中の人気女優の中でもたまに聞くパターンですよね。

自分が思っている自分と、女優の卵を見抜いてきた主催者から見た自分は大きく違うってことなんですね。

オーディションって自分が知らない可能性を見つけてくれる場所のようです。

女優と言う職業があまりにも遠い存在だと考えていた、浜辺美波さんはオーディションに応募したものの、きっと「落ちるだろう」と思ってたようですね。

選考会の控え場所で待っている時に、周りの人は発声練習やダンスの練習なんかをしていたのですが、浜辺美波さんは、今までそんなことをやったこともなくやり方も知らないので、ただただ控えていたんだそうです。

人に見せられるような特技が無いことは父親も知っていたはずなのですが、選考をクリアしていくうちに、

「特技はないのか?」

と言われるようになったんだとか。

父親も事情は知っているはずなのに。。

そんなこと急に言われても。。。

って感じでしょうね。

出来ないことを下手に見せても逆効果ということもありますから。

そんなエピソードもありながら、見事ニュージェネレーション賞を受賞されました。

ちなみにこのときのグランプリは

上白石萌歌さん

でした。

NHKのドラマに出演すると一気に知名度が上がるようなので、これからの活躍にも期待です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Sponsored Link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です