青柳翔のMariaの意味はEXILEの絆?歌がうまい以外の抜擢理由

劇団EXILEメンバーの一人、青柳翔さんが歌手デビューしたことが話題になっています。

歌手デビューで歌う曲名は

「Maria」

この曲の意味には、孤独な男の複雑な心境をぶつけるという直接曲に関わる意味以外にも、EXILEの絆の深さが伺える理由があることが分かってきました。

その理由とは一体どんなことだったのでしょうか。

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青柳翔が始めてボーカルを務める歌

青柳翔さんは、御存知の通り劇団EXILEのメンバーということで、もともとは俳優が本業なのですが、実は歌うこともお好きなんだそうです。

過去にも、

「EXILE VOCAL BATTLE AUDITION2006~ASIAN DREAM~」

に参加されたことがあり、ホントは歌うほうが得意なのではないかと思うほどです。

青柳さんも歌への思いを以前から強く持たれていたようです。

このオーディションでは残念ながら2次審査で落選してしまいました。

この時合格したのは、TAKAHIROこと田﨑敬浩さんでした。

青柳翔さんはこのあと、事務所の後押しもあり俳優を道を進むことになります。

そこから、舞台をはじめ、テレビドラマや映画などの数多くの作品に出演し、俳優としての実績を積まれて来たわけですが、10年後の2016年、EXILEのHIROさんから

「HiGH&LOW」プロジェクト

をきっかけに、

歌に挑戦してみては!

という話があったのが今回の歌手デビューまでの経緯ということです。

そしてこの「HiGH&LOW」プロジェクトの中で、「Maria」という曲を歌うことになります。

しかもこの「Maria」

青柳翔さんが尊敬するEXILE ATSUSHIさんが作詞・作曲を手掛けた上に、コーラスまで入って頂いたそうです。

本当に身に余る光栄です!

と喜んでいたとか。

Mariaの意味

このMariaという曲は、High&Low ムゲン「九十九」のテーマ曲で、映画の役柄に合わせた意味をもたせています。

その意味と言うのが、

両親のいない孤独な男が、人間の母性の拠りどころである“Maria”に、やり場のない気持ち、悲しみ、刹那を、“Maria”への叫びとして制作した。

ということなんだそうです。

映画のシーンにぴったりな曲ですね。

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ATSUSHIの粋なはからい

作詞・作曲を手がけたATSUSHIさんは、

青柳が歌が上手なことは、彼が受けたオーディションの頃から知っていました。

彼の人間性も好きでしたし、よく一緒に食事に行ったり、お酒を飲んだりすることもありました。

そこでカラオケを歌ってくれたりして、すてきな声を持っているなと感じてはいました。

と述べていて、

まだ歌手になる夢を持っているのなら、いつかどこかで協力したいなと思い、実は何曲かスタジオでも僕の作った曲をいつか形になればという想いで、彼に歌ってもらったこともあります。

と青柳翔さんの歌の実力と夢の実現に協力されていたということのようです。

EXILEの絆の深さを感じる裏話ですね。

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