藤田菜七子の経歴!出身や誕生日、同期は?両親が毎日80km送迎

競馬学校を第32期生として卒業し、2016年に中央競馬から16年ぶり、通算7人目の女性騎手としてデビューした藤田菜七子さん。

16年ぶりの女性騎手という快挙に加え、そのかわいさにも注目が集まり、今や競馬界を越えて芸能界でも一目を置かれているようです。

芸能事務所のホリプロに所属し、テレビ番組への出演も多くなっています。

そんな藤田菜七子さんの経歴について見ていきます。

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藤田菜七子の出身や誕生日!

藤田菜七子さんは、1997年8月9日生まれの茨城県守谷市出身です。

JRAに所属している騎手はおよそ140人ですが、そのうち24人が茨城県出身者です。

全体の17%を茨城県出身者が占めていて、茨木出身者は何と最大勢力になっているんです。

茨木県が中央競馬を動かしているとは知らなかった。。

そんな心強い中で活躍している藤田菜七子さん。

身長は、

157.4cm

体重は

45.6kg

最近さらに痩せたとは言ってましたが。。

血液型は、A型

所属は美浦・根本厩舎だそうです。

根本厩舎はJRAの美浦トレーニング・センター内にあるので、所在地は

茨城県稲敷郡美浦村

になります。

ここで日々練習を重ねているんですね。

経歴は?騎手になるきっかけは?

小さいころから動物が好きで、馬も「かわいいな」くらいは思っていたそうです。

小学校6年生のときにはじめてテレビで競馬中継を見たときに、

「馬ってこんなにかっこいいんだ」

「自分も乗ってみたいな」

と思ったそうです。

これがきっかけで乗馬を始めたんだとか。

もちろん、両親も応援してくれたそうで、

「やりたいならやってみたらいいんじゃないか」

と言ってくれたようです。

そして、小学校6年生から中学校3年生までの4年間、美浦村にある乗馬苑に送り迎えをしてくれたんです。

えっと、送り迎えと言いますが、近所に行くのとは訳が違っていて、守谷市と美浦村の距離40kmだったのです。

40kmってかなり遠いのですが、両親が菜七子さんを一緒になって応援してたる気持ちが伝わってきます。

藤田菜七子さんも、このことについては相当な感謝をしていますね。

これほど大変だと本人も疲弊しそうですが、藤田菜七子さんは当時を振り返って、さらっと一言、

土日に馬に乗るために、平日に小学校、中学校へ通っていました(笑)。

と言ってます。

馬に乗るのが楽しみで仕方なかったんだそうです。

初めて馬に乗ったときの感想は、

こんなに高くて、こんなに揺れるんだな。

だそうです。

ほぼ初心者で始めた乗馬ですが、周りの人も同じレベルだったこともあり、みんなで少しずつ上手になっていくのはとても楽しかった。と言われています。

同期には菊沢一樹騎手もいたんです。

そして、プロの騎手を目指すジュニアチームに入ることになるのですが、今度は週に5日も通うことになったのだそうです。

苦労の甲斐あって、見事JRAの競馬学校に合格されたわけです。

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過酷な競馬学校生活!

競馬学校は中学校を卒業した時点で受験資格があります。

全寮制のため入学すると、親元を離れて騎手になるための訓練を日々行っていくのですが、それがまた大変な世界のようです。

1日の流れは、朝起きると、すぐに体重を量るんだそうです。

3頭分の馬の部屋掃除を行うとようやく朝食です。

午前中は、馬3頭に乗る!ひたすら乗るんですかね?

そして昼食。

午後からは、2時間の授業があります。

この授業が終わると、その後は夜まで馬の世話をして、1日が終わるんだそうです。

休日は、日曜日だけなのですが、それでも、馬房の掃除だけはやる必要があるようです。

当番の人は、馬のエサやりが昼と夕方にあるので1日あけることができないんだとか。

毎日馬と接する生活を送っているようです。

騎手になりたい!という強い思いがないとなかなかつとまらない世界のようですね。

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