植松仁の高校・大学の経歴!結婚と子供は?オリンピックの成績がスゴイ!

元長野オリンピックのショートトラックスピードスケート代表の植松仁選手は、引退後に競輪選手になっていました。

今はコンサルタントとして全国を飛び回っているようですが、オリンピック選手が現役を引退しても新たな世界で頑張っている姿は頼もしいです。

そんな植松仁さんの経歴について見ていきましょう。

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植松仁のプロフィール

植松 仁(うえまつ ひとし)さんは、1974年6月21日生まれの岐阜県羽島郡岐南町の出身です。

身長は163cmで体重は56kg

小柄な体格なんですね。

5歳からショートトラックスピードスケートを始めているんですよ。

オリンピックに出場するような選手は、早くから楽しめるスポーツを見つけてるんですね。

才能はどんどん開花し、

1996年と1997年には世界選手権の代表選手に抜擢されます。

そしてついに、ショートトラックスピードスケート選手で1998年に行われた長野オリンピック選手に選ばれました。

ショートトラック500mに出場して、

このときの成績は、何と

銅メダル!

日本の応援者を大いに盛り上げてくれました。

この時の金メダルは、日本人選手の

西谷岳文さん。

日本人が2人もメダルをとるとは、選手層があつかったんですね。

オリンピック後の2000年には、コレまた何と、

競輪選手

に転身しています。

競輪学校卒業後には、S級選手にまで昇格しましたが、体調不良により、2010年には引退しています。

S級の選手にまで上りつめたものの、思うように活躍ができなかったようです。

現在は、人材育成のキャリアコンサルタントやスポーツアカデミーの理事などをやられているようです。
ご自身のFacebookにもこんな感じでプロフィールが書かれています。

植松仁さんには、お兄さんがいて、植松純さんと言うそうなのですが、

このお兄さんも、ショートトラック選手だったようです。

1992年のアルベールビルオリンピックや1994年のリレハンメルオリンピックに出場していました。

兄弟でオリンピックに出場はなかなかできないことから推測すると、もしかして父親がすごい人なのかもしれません。

植松仁の高校や大学は?

植松仁さんの出身校は、

岐阜県立岐阜工業高等学校卒業。

この学校の卒業生は、サッカー選手が多いですね。

でも、

マジシャンンのMr.マリックさん

が卒業しているのには驚きです。

高校卒業後は、大学にも進学していて、

産業能率大学・情報マネジメント学部

出身だそうです。

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結婚してる?

植松さんは2003年に結婚しているんです。

そして今は3児の父親なんだそうです。

お子さんも目指すはオリンピック選手なのでしょうか。

将来が楽しみですね。

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