小平奈緒の出身大学・高校!経歴や戦績がスゴイ!所属は病院スタッフ

オリンピック女子スピードスケート金メダリストの小平奈緒さん。

2010年に開催されたバンクーバーオリンピックに出場されてから現在までスケートの頂点で活躍し続けています。

そんな驚異的な小平奈緒さんについて調べてみました。

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小平奈緒の経歴や戦績は?

小平奈緒(こだいら なお)さんは1986年5月26日生まれで、長野県茅野市の出身です。

3歳のとき、自宅近くのスケートリンクで練習を始めたのがきっかけでそれ以来、スケート一筋で歩んできました。

憧れの選手は、長野五輪金メダリストの清水宏保選手と銅メダルの岡崎朋美選手。

当時小学校5年生だった小平奈緒さんは、当時2人が活躍しているオリンピック映像をみて鳥肌がたったと言います。

もうこの頃には、将来の自分の夢と映像を重ね合わせてみていたのかもしれません。

身長は

165cm。

体重は

61kg。

アスリートらしく、しっかりと筋力トレーニングで筋肉を付けている感じです。

2001年(中学2年時)に全日本ジュニア(スプリント部門)で史上初の中学生王者に輝きます。

3歳からはじめたスケートがここで大きな成果となって現れた瞬間ですね。

ここからめきめきと頭角を現していくのですが、ここ最近で言ってもすごい戦績なんです。

2017/18 ワールドカップカルガリー大会 500m 優勝
2017/18 ワールドカップスタヴァンゲル大会 500m(1) 優勝 500m(2) 優勝 1000m 優勝
2017/18 ワールドカップヘレンベーン大会 500m(1) 優勝 500m(2) 優勝 1000m 優勝
2017  全日本スピードスケート距離別選手権大会 500m 優勝 1500m 2位
2016/17 ワールドカップランキング 500m 総合1位
2016/17 ワールドカップ最終戦スタヴァンゲル大会 500m(1) 優勝 500m(2) 優勝 1000m 2位
2017  世界スプリントスピードスケート選手権大会 総合優勝
2017  アジア冬季競技大会(札幌) 500m 金メダル 1000m 金メダル
2017  世界距離別スピードスケート選手権大会 500m 優勝 1000m 2位
2016/17 ワールドカップベルリン大会 500m(1) 優勝 500m(2) 優勝 1000m 2位
2016  全日本スプリントスピードスケート選手権大会 総合優勝
2016/17 ワールドカップヘレンベーン大会 500m 優勝 1000m 6位 チームスプリント 優勝
2016/17 ワールドカップ長野大会 500m 優勝 1000m 2位
2016/17 ワールドカップハルビン大会 500m(1) 優勝 500m(2) 優勝 1000m 3位
2016  全日本スピードスケート距離別選手権大会 500m 優勝 1000m 優勝 1500m 5位
2015/16 ワールドカップ最終戦ヘレンベーン大会 チームスプリント 2位
2016  世界スプリントスピードスケート選手権大会 総合8位 500m(1) 3位
2016  世界距離別スピードスケート選手権大会 500m 6位
2015/16 ワールドカップスタヴァンゲル大会 500m 6位
2015  全日本スプリントスピードスケート選手権大会 総合5位
2015/16 ワールドカップソルトレークシティー大会 チームスプリント 3位
2015/16 ワールドカップカルガリー大会 チームスプリント 優勝
2015  全日本スピードスケート距離別選手権大会 500m 優勝 1000m 3位
2014/15 ワールドカップランキング 500m 総合1位
2014/15 ワールドカップ最終戦エアフルト大会 500m(2) 3位
2015  世界距離別スピードスケート選手権大会 500m 3位
2014/15 ワールドカップヘレンベーン大会 500m(1) 2位
2014  全日本スプリントスピードスケート選手権大会 総合優勝
2014/15 ワールドカップヘレンベーン大会 500m(1) 2位
2014/15 ワールドカップベルリン大会 500m(2) 3位
2014/15 ワールドカップソウル大会 500m(1) 優勝 500m(2) 2位
2014/15 ワールドカップ帯広大会 500m(1) 2位 500m(2) 2位
2014  全日本スピードスケート距離別選手権大会 500m 2位 1000m 優勝 1500m 2位
2014  オリンピック冬季競技大会(ソチ) 500m 5位 1000m 13位
2014  世界スプリントスピードスケート選手権大会 総合5位
2013  ソチオリンピックスピードスケート日本代表選手選考競技会 500m 優勝 1000m 優勝
2013/14 ワールドカップアスタナ大会 500m 3位
2013  全日本スピードスケート距離別選手権大会 500m 優勝 1000m 優勝
2013  世界距離別スピードスケート選手権大会 500m 6位
2012  全日本スプリントスピードスケート選手権大会 総合優勝(3連覇)
2012  全日本スピードスケート距離別選手権大会 500m 優勝 1000m 優勝 1500m 優勝
2011  全日本スプリントスピードスケート選手権大会 総合優勝
2011  全日本スピードスケート距離別選手権大会 500m 優勝 1000m 優勝 1500m 優勝
2011  世界スプリントスピードスケート選手権大会 総合5位
2010  全日本スプリントスピードスケート選手権大会 総合優勝
2010  オリンピック冬季競技大会(バンクーバー) チームパシュート 銀メダル

優勝回数もスゴイですが、こんなに長く選手生活を続けられるのがもっとスゴイです。

出身中学・高校・大学は?

小平奈緒さんは可愛すぎるスピードスケート選手としても有名で、最近の活躍を見ていると知らないは人はいないんじゃないかというくらい有名な選手ですね。

そんな小平奈緒さんの出身中学は、

茅野市立北部中学校

です。

中学からは、天才的な記録を出すなどもうスピードスケート選手としては抜群だったんですね。

高校は、

伊那西高等学校

に進学します。

スピードスケートのことを考えた進学といってもよいでしょう。

高校時代には、卒業後の進路として、スケートで有名な有力企業からもオファーを受けていたにも関わらず、教員の資格を取りたいというもう1つの夢とスケートが両立できる大学進学を目指すんです。

スピードスケートでそれだけの結果をだしておきながら、教員の資格を取りたいなんて素晴らしいです。

大学に進学するという夢が叶い進学したのが、

信州大学教育学部

です。

生涯スポーツ課程を学び卒業することとなるんですが、スピードスケートを続けながら学業について特別な配慮を受けることもなく単位を取ったということですから、お見事ですよね。

やはり、アスリートというのはスポーツだけができれば強くなればいいというわけではないことがよくわかりますよね。

学業もしっかり学びながら世界に通用するスピードスケート選手となるのは並々ならぬ努力があったのだろうと思います。

よりいっそうオリンピックに向けて応援したいという気持ちが強くなりますね。

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現在の所属先は病院!

小平奈緒さんですが、現在は

社会医療法人財団慈泉会「相澤病院」

に勤務しています。

病院とは、なかなか意外なかんじですがスポーツ障害予防治療センターのスタッフとして働いているそうです。

大学で学んだことを活かし病院でも活躍されているということですから、本当に計画的でしっかりされてるんですね。

といっても、最近はスピードスケー選手ととしての活動も多く長期の出張扱いとなっているそうです。

職場でもあるスポーツ障害予防治療センターからのサポートも厚く、万全の体勢でオリンピックに望めるように調整を続けているようです。

スポーツ障害予防治療センターとしても、これだけのアスリートのデータは貴重ですから、お互い助け合いになっているようですね。

これだけの成績を残しているのに、まだまだ先を見ているといいますか、これからも期待されているわけですから本当に素晴らしいとしかいいようがありません。

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