高橋洋の出身大学や経歴は?年齢・身長や所属事務所が意外!

最近テレビでの露出が増えている俳優の高橋洋さん。

正直な所、名前だけではどんな方なのか見当もつかなかったのですが、写真や出演作品を調べてみるとすぐに、この人ね!となったわけです。

どんな方なのでしょう?出演作品も含め紹介していきます。

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高橋洋のプロフィール

高橋洋さんは元舞台俳優から今はドラマや映画に出演される俳優さんなのですが、決して若手扱いではありません。

1972年9月5日生まれ。現在45歳ですのでベテラン俳優の方です。

出身は大阪府です。

身長は170cmだそうで、そこまで高身長!と言うわけではありませんね。

ではどんな作品に出演されているのでしょう。

初舞台は東京オレンジ時代だった、1992年の「マングローブ」です。

初のテレビドラマ出演は2007年に放送された「SP」なんですね。

さらに「流星ワゴン」や「コウノドリ」、「逃げるは恥だが役に立つ」など高視聴率ドラマに次々と出演され、

最近では「今からあなたを脅迫します」と「オトナ高校」でゲスト出演されています。

宮藤官九郎さん脚本のドラマ「ゆとりですがなにか」で岡田将生さん演じる主人公の兄役を演じられたことにより若い世代の方からの知名度も急上昇しましたね。

現在の

事務所は

オフィス北野

だそうで、お笑い芸人のイメージが強い事務所です。

女優の橘美緒さん

元朝日放送アナウンサーの堀友理子さん

など芸人でない人も多く所属しているんです。

高橋洋の出身大学は?

高橋洋さんの事が少しわかったところで紹介したいのが高橋さんの学歴なんです。

実は高橋洋さんは早稲田大学社会科学部を卒業されていて、

それだけでも驚きの秀才なのですが注目すべきは演劇に対する熱さです。

早稲田大学在学中に演劇研究会として

「東京オレンジ」

を設立。

共に立ち上げたメンバーには人気俳優の

堺雅人さん

もいるんです。

ちなみに堺雅人さんは現在も

「東京オレンジ」

の名誉団員に名前がありますね。

大学卒業後も高橋さんの演劇熱は冷めず劇団を探す日々。

しかし当時の高橋さんには金銭的な余裕がなく、会費がいらないという理由で飛び込んだのはかの有名な演出家・蜷川幸雄さんの

「ニナガワカンパニー・ダッシュ」

でした。

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逃げ出す人が多いと言われている演劇の世界で高橋さんは11年間、およそ30作品に出演され蜷川さんの元で勉強をされました。

そして2008年に退団後はドラマや映画といった部門の俳優さんとして活躍されるのです。

早稲田大学を卒業されたという情報で秀才なのはわかっていただけたかと思うのですが、高橋洋さんの趣味特技は文字のまま文武両道なんです。

スキューバダイビングや野球、長距離走などといった運動面から書道や料理といったものまで趣味特技が実に幅広いんです。

ルックスも年齢を感じさせないシュッと感があります。

舞台関係者の女性と結婚され公私ともに絶好調な高橋洋さんのこれからの活躍に注目です。

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