中村ゆりが若い頃はゆりまり!昔国籍が日本人と違うことを暴露?

クールビューティーなルックスで現在女優として活躍されている中村ゆりさん。

歌手経験があり韓国国籍であることをカミングアウトされインターネットなどで検索される回数も多い女優さんです。

ここでは中村ゆりさんについて気になる情報を調べてみました。

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中村ゆりの経歴

モーニング娘。やケミストリーなど多くの人気アーティストの原点として中高生から絶大な人気を誇っていたオーディション番組

「ASAYAN」

で、1996年に行われた歌手オーディションがありました。

それに応募し見事合格されたのが中村ゆりさんです。

合格された中村ゆりさんは友人を誘いアイドルデュオの「YURIMARI」として1998年から活動を始められます。

このYURIMARIですが当時は結構人気があったんです。

しかしたった1年で突如解散という結果になってしまうのですが、YURIMARIとしてリリースした最初で最後のアルバムはオリコン最高20位を獲得されました。

オリコン最高20位ってそんなすごくなくない?と感じた方、今じゃ売り上げ独走状態のAKB48がデビューから3年目に初リリースしたベストアルバムのオリコン最高順位は29位なんです。

YURIMARIはたった1年間の活動しかしていません。

そのアルバムが最高20位はかなりの注目だったことがわかりますね。

国籍が日本じゃない?

YURIMARI解散後数年間テレビから姿を消した中村ゆりさんは2003年頃から女優として復帰。

市原隼人さん中島美嘉さんという当時最も注目されていた若手が出演した

映画「偶然にも最悪な少年」

に出演されます。

そして2007年に公開された

映画「パッチギ!LOVE&PEACE」

でヒロインとして出演。

2005年版「パッチギ!」の続編としてつくられた当作品で中村ゆりさんが演じたヒロインは2005年版で沢尻エリカさんが演じられたキャラクターと同じです。

この作品に出演された際、中村ゆりさんは自身の国籍が韓国であることをカミングアウトされたのですが

「隠すつもりもないけどあえて言う必要もない」

とクールなコメントが話題になりました。

ちなみに韓国名は

「成 友里」

「ソン ウリ」

と読むようです。

と言っても国籍が日本じゃないということを打ち明けただけでカミングアウトと言われるのも大げさですね。

中村ゆりさんのお父さんは在日3世でお母さんは韓国出身ということで韓国語がペラペラなのかと思いきやそうでもないようです。

少しだけはわかるという程度ということなので、日常会話は日本語で育ったのかもしれません。

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中村ゆりの性格がおやじ!?

現在は様々な作品で重要なキャストとして出演されることが多い中村ゆりさん。

北川景子さんが主演を務めたドラマ「探偵の探偵」では川口春奈さん演じる琴葉の姉として出演されたのですが、その役どころが超猟奇的なキャラクターだったのです。

それを堂々演じられた中村ゆりさんに多くの注目が集まりました。

そして注目したいのは中村ゆりさんの性格です。

昼から公園でビールを飲むのが好きと言ったり、

好きな言葉は「気合と根性」と言ったり、

好きなものは自転車で趣味はツーリングとこれだけを聞くとまるで男性のようですよね。

魅力が溢れる中村ゆりさんの今後の活躍にも注目です。

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