小川雄勢の出身高校や大学は父親と同じ?戦績や身長・体重がデカい

昔も今もやはり柔道といえば日本というイメージは変わらないなか、柔道の国際大会であるグランドスラムで日本は五階級制覇と輝かしい結果を残しました。

しかし日本の柔道がすごいのは知ってるけど柔道には詳しくない、という方も多いのではないでしょうか?

かくいう私もその一人なのです。

今回は小川雄勢さんという柔道家の方を紹介します。

スポンサーリンク

小川雄勢の戦績がスゴイ!

柔道国際大会グランドスラムでの好成績が話題となり一気に世間の知名度を上げた小川雄勢さん。

若干21歳でありながら100㎏超級でリオ五輪金メダリストを破り見事優勝されました。

試合時間は14分を超える激闘であったことも話題になりましたね。

柔道の試合時間は公式で3分~20分の間と決められているそうで、14分となるとかなり長いように感じます。

そして小川雄勢さんの階級である100㎏超級は、男子柔道の60㎏、66㎏、73㎏、81㎏、90㎏、100㎏の上、100㎏超級となり体重別で一番上の階級ということです。

このグランドスラムで日本は7階級中5階級で優勝者を出すという大快挙を果たしました。

ちなみにグランドスラムとは柔道国際大会のことであり、世界ランクを決める基準となるポイントを成績によって獲得できる試合でもあります。

フランスやブラジル、ロシアや日本など各国で大会が行われ、フィギュアスケートでいうグランプリシリーズのような試合というとわかりやすいかもしれません。

では本題に戻って、優勝された小川雄勢さんはどのような方なのか紹介していきましょう。

小川雄勢の出身高校!身長や体重は?

小川雄勢さんは1996年7月20日生まれ身長は190㎝、体重は135㎏という巨漢の持ち主です。

これはどれほどの大きさなのか様々なものや人と比べてみた結果、「グラップラー刃牙」に登場する主人公のパパ、範馬勇次郎とほぼ同じ体格でした。蛇足ですね、本題に戻ります。

「柔道」「小川」と聞いてピンときた方もいるんじゃないでしょうか?

その通り、小川雄勢さんのお父様は有名な格闘家の小川直也さんなんですね。

小川直也さんは現役時代に出場したバルセロナ五輪で銀メダルを獲得した経歴を持つすごい方なので、そんな人を父に持っているなら物心ついたころには腰技の一つや二つ軽々と出来ていたのかと思いきや、小川雄勢さんが幼少期習っていたのはまさかのクラシックバレエ。

誰かと間違えているんじゃと思ってしまいますが正真正銘小川雄勢さんの実話です。

父の直也さんは柔道で世界と対戦してきたからこそ、自分で決断するまでは柔道を勧めることはしなかったのかもしれませんね。

そんな雄勢さんが柔道を始めたのは小学4年の時。

きっかけは自身の父が小川直也だということに気付いたからのようです。

すごい選手だったと自覚した瞬間ですね。

中学は多くの柔道家や他スポーツ選手を輩出している東京都葛飾区にある中高一貫の私立学校、修徳中学校、そして修徳高校へ進まれます。

小川直也さんは、私立八王子高校に進学されたので、高校は父親と別のところに進学したようです。

スポンサーリンク

大学はどこ?

高校時代柔道の才能を存分に発揮していた小川雄勢さんは高校選手権で個人団体ともに優勝、大会最優秀選手にも選ばれた過去があります。

そして全日本ジュニアでも優勝。

父親と同じ明治大学に進学された後も全日本ジュニアで優勝し2連覇を果たしました。

小川雄勢さんの優勝回数は2011年~2017年で17回にも及び、その強さを各試合で発揮。

そしてきたる2017年のグランドスラムで100㎏超級での優勝。

多くの柔道ファンから「あっぱれ」と祝福されました。

組み手は左、腰技や投技を得意とされる小川雄勢さん。

父の小川直也さんは今現在「小川の息子」と注目される息子との未来で、

「いつか雄勢の父と呼ばれたい」

と語っています。

その父の願いが叶う日も近いのではないでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Sponsored Link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です