飯田健太郎の身長や筋肉がスゴイ!柔道のきっかけは?戦績や大学も

かっこよすぎる配達員、かっこよすぎる美容師など世のイケメンを活躍の場所別で注目することが流行になりつつある今、かっこよすぎる柔道家として多くの女性ファンを獲得している

柔道家の飯田健太郎さん。

飯田さんのすごいところは女性を釘付けにさせるルックスだけではありません。

強くてかっこいい、そんな飯田健太郎さんを紹介していきます。

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身長や筋肉がスゴイ!きっかけは小学校?

1998年5月4日生まれの飯田健太郎さんは現在19歳というフレッシュな柔道家です。

身長188㎝という高身長と長い手足で内股を得意技としている飯田健太郎さん。

内股という技は背が高く手足の長い人に向いているということで飯田さんが得意技とするのも納得です。

麻布大学付属高校で柔道を教える父と同じく柔道に夢中の姉の影響もあり6才から柔道を始めた飯田さん。

それ以前から習っていたサッカーも素晴らしい腕前のようですよ。

そしてサッカーと柔道を両立していた小学4年生の時に野球にも興味を持ち習い始め、野球もかなりの腕前まで上達されました。

サッカーと野球ってどちらか一つみたいなイメージがありませんか?

それらを掛け持ちしてなお柔道もされていたんですから凄まじい体力ですね。

飯田さんに機転が訪れたのは小学6年の時に出場した「全国小学生学年別柔道大会」。

その50㎏級で2位という成績を残された飯田さんは柔道を本気でやってみようと決意。

サッカー野球をやめ、柔道一本でやっていく決意をされました。

はじめて2年間で2位という成績を残してしまうなんてさすがとしか言いようがありません。

高校や大学はどこ?

それからというものなかなか好成績を残すことができず苦しい時間を過ごした飯田健太郎さんは国士舘高校に進まれた2年生のインターハイで個人団体両方で優勝。

その後出場された全日本ジュニアでも優勝され見事三冠を果たしました。

それからの活躍は目ざましく、高校3年生で階級を100㎏級に上げるとすべての試合でオール一本勝ちという怪物へ進化。

国士舘大学に進まれてからもその勢いは収まらず、2017年グランドスラムフランス大会で見事優勝されました。

2010年から2017年の間に出場された試合で優勝回数はなんと17回。

東京五輪も夢ではありません。

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身体能力と頭脳がスゴイ!

飯田健太郎さんがなぜここまで強いのか気になるところですよね。

幼少期に様々なスポーツを経験されたことも大きいと思いますが、飯田健太郎さんは生粋のスポーツマンという身体能力のようです。

足首がとにかく柔らかく、体幹が鍛えられているためバランス感覚がとてもいいとのこと。

スポーツ選手にはかかせないこの全てが飯田さんには才能のように備わっているんです。

そして頭脳明晰な一面も勝負強さに貢献しているようで、幼い頃から現在までに対戦した人はみんな記憶していて、それだけではなくどのような勝ち方、負け方をしたかというところまで覚えているそうです。

それが自身の試合の分析にも生きているんですね。

あこがれの選手は井上康生さんという飯田健太郎さん。

夢である東京五輪ではどのような分析をし結果を残してくれるんでしょうか。

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