五十嵐結也が星野源とふんどしダンスは人違い!ふんどし日和に感動

赤いふんどしを風になびかせた躍動感あふれ更に力強さを語る写真が大評判となっている五十嵐結也さん。

ふんどし日和は、季節を越え場所を変え見る人に感動すら与える作品にまで進化しています。

星野源さんと共演したんじゃない?と間違えられるまでに一躍有名人に駆け上がった五十嵐さんにも大変だと思わせる過去があったようです。

そんな五十嵐結也さんについて見ていきましょう。

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五十嵐結也のプロフィール

五十嵐結也さんは1988年2月5日生まれの埼玉県川越市出身。

赤ふんどしのダンス・パフォーマーとして突如あらわれた五十嵐結也さんだが、実はまだ幼い頃から顔の大きさや腕や足の短さに大きなコンプレックスを持っていたと言います。

外見によらず内気な性格で、小学校6年生までは友達からいじめの対象になっていたと言うから驚きです。

そのせいで、人前で話すことも大変苦手だったのです。

変化があったのは、母親がそんな五十嵐さんを見かねて、山村留学をさせたことだったと言います。

山村留学って何?

と思ってしまいますが、主に地元の学校でいじめにあったり、不登校になったりした子供が一時的に親元を離れ、これまでと違う環境の中で心のケアと合わせて学校教育を受ける制度です。

五十嵐さんもこれに参加したということですね。

長野県の大岡村立大岡学校で山村留学を経験した五十嵐さんはそれにはまり、高校は

山形県にある全寮制の基督教独立学園

に進学することになります。

最寄り駅はこんな自然が多いところのようです。

実は当初、山村留学は中学校はじめの1年だけの予定だったのですが、中学の3年間まるごと山村留学してしまったのです。

五十嵐さんに合った、よほど良い環境だったんですね。

有名人入りのきっかけが赤ふん

学校では毎日のように、民俗芸能と和太鼓をやっていて、五十嵐さんも文化祭などでパフォーマンスを行なう機会に恵まれていました。

そうしているうちに自信が育ち、やがて人前に立つことの楽しさを覚えました。

それが現在のふんどしパフォーマーの下地となったようなのです。

桜が満開の中、赤いふんどし姿で華麗にダンスをする五十嵐の個性的なパフォーマンスのカッコ良さが話題となりましたね。

これは五十嵐さんが友人とふんどし姿でパフォーマンスしたものをSNSにアップしたのを観た写真家&ダンサーの飯野高拓さんが、桜の季節にそのふんどし姿で写真を撮らせてくれ、と希望したことで実現したんです。

すでに桜の季節以外の季節でも、色んな場所で新しい

ふんどし日和

が届けられています。

ふんどしパフォーマーとしてその名を轟かせた五十嵐さん、実は目標は保健体育教師というから驚きです。

ダンスパフォーマンスを舞台で披露する一方で教師の道を歩もうとしているのです。

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五十嵐結也が星野源とふんどしダンスは人違い!

五十嵐さんのの有名なエピソードとして、あの星野源さんと共演したというものがあります。

星野源さんの曲、

「夢の外へ」

のPVでバックダンサーとして出演している。

という話が流布していますが、

実はこのバックダンサーは

井出茂太さん

というプロのダンサーということで、五十嵐さんとはまったく別人だったようです。

但し体型などが似ているため、多くの人が井出茂太を五十嵐結也だと勘違いしたというのも納得です。

もう少し言うと、ふんどしでもないです。

勘違いの発端になったPVがこちら。

すでに3万リツイートを超えていると言われる、その赤ふんどしダンス・パフォーマンス。

これからまだまだ、らパフォーマーとして、ダンサーとして話題を攫っていきそうな感が充分すぎるほどにある。

どのような道を歩むにしろ、他に類を見ない赤ふんどしのパフォーマー・五十嵐結也として、これからも存分に語り継がれるでしょう。

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