須田亜香里のバレエ団はどこ?コンクールでも上位の動画がヤバい!

あかりんの愛称で知られ、最近ではバラエティ番組にも出演しぶりっこなキャラが印象に残る演技で話題となっているSKE48のチームEのメンバーでリーダーを務めているのが須田亜香里さんです。

テレビで見かけるぶりっこな一面の他に、実はあまり知られていない清楚な一面があるんですよ。今回はその意外な一面についてみていきましょう。

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須田亜香里のプロフィール

小さい頃から活発だった子のようでケガをしては病院に行き、MRI検査などは何度も経験しているそうです。

5歳の頃からクラシックバレエを習い始めその後はSKE48に加入するまでの13年間続けたそうです。

バレエの経歴を活かした体の柔らかもあり、テレビ番組での柔軟女王世界一決定戦でも優勝しています。

中学校からは中高一貫校である金城学院中学校・高等学校に通っています。

やはり周囲は優秀生が多く、勉強が出来ないということに悩みバレエに打ち込んだそうです。

高校1年生の時には、モデルに憧れ、ミスセブンティーンに応募した経験もあるそうです。

落選ということもあり、芸能界への夢もたたれ、またバレエをはじめるも芸能界への夢をあきらめきれずにたまたま見つけたSKE48の3期生オーディションに応募し見事合格したことから、夢だった芸能界への道が開けることとなったのです。

須田亜香里のバレエ団はどこ?

プロフィールでも記載されていますが、5歳の頃からバレエを始めたそうですが、名古屋市にある松岡伶子バレエ団の準団員として地元である愛知の様々なコンクールなどに出場し上位入賞を果たしていたそうです。

テレビ番組などでも披露していますが、ものすごい柔軟性はこの松岡伶子バレエ団に通っていたおかげなのでしょうね。

元々の柔軟性もあるかもしれませんが、やはり女性として体が柔らかいと動きが品やかで綺麗に見えますよね。

須田亜香里さんの通っていた松岡伶子バレエ団とは1952年創立され、愛知、岐阜、三重に30ヶ所のバレエ教室を開いています。

女優の香里奈さんなども通っていたことがあるそうで、地元ではかなり有名なバレエ団だそうですよ。

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バレエにかける想いとは?

AKB紅白歌合戦の横浜アリーナでの公演の際にトウシューズを履いてのバレエを披露したことで注目を浴びることとなりましたが、実はそこに至るまでは彼女自身の葛藤があったそうです。

バレエを習っていたというとトウシューズを履いてさっと踊れるものだと思っていましたが、バレエ経験していてもトウシューズを履くまでにも何年も年月がかかり、しっかりと体が出来上がったと判断されてからやっと指導者のGOサインがでて履けるようになるそうです。

それだけ大変な思いをして履けるようになったトウシューズもバレエの世界では1年やらないと元に戻すのは3年かかるといわれているそうで、4年のブランクがあった須田亜香里さんは相当な覚悟だったようです。

公演では見事に披露していましたから、まだまだ続けていってほしいですよね。

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