羽生結弦を脅かすフィギュアスケートのライバル達はこの画像だ!


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男子フィギュアスケートを大いに盛り上げている、フィギュアスケート界のカリスマ、羽生結弦選手。試合で魅せる演技の華麗さといえば、今や誰も越えられないほどにまで完成されています。それはもちろん本人の日々の地道な努力による結果なのでしょう。

しかし、この努力が結果を保証してくれることは決して無いにも関わらず、世界に目を向けると、羽生選手の座を狙う選手が、羽生選手と同じように地道な努力を継続し、世界トップの座につくにふさわしい演技にすべく日々磨きをかけています。

観客は、そんな研ぎ澄まされた演技の裏に見え隠れする、選手たちの熱過ぎる気持ちを、演技を通して感じながら、うまくいったときの喜びや失敗したときの落胆を共有しているのでしょう。その喜びや落胆はまた、他の選手との結果の比較という場面でも共有されます。

トップに君臨する羽生結弦選手とそれを追う有力選手といった構図の中、羽生選手の周りにはどんなライバルがいるのでしょうか。

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ハビエル・フェルナンデス・ロペスJavier Fernández López)

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スペインのフィギュアスケート選手。

1991年4月生まれ。6歳でフィギュアスケートを始める。2006年以来スペイン男子シングル競技の第一人者だそうです。2008年、17歳の時ニコライ・モロゾフに声を掛けられ、アメリカを拠点に活動したようです。

結果が伴わないことから、コーチをニコライ・モロゾフからブライアン・オーサーに変更して、臨んだ2011-2012シーズンでは、スケートカナダで2位となり、初めてグランプリシリーズの表彰台に立ちました。

2014年ソチオリンピック(4位入賞)、2015年世界選手権優勝。2013年、2014年、2015年欧州選手権優勝。

低迷していたスペインを活気づけた第一人者という自覚もあるせいか、2012年あたりからめきめきと成績が上がり、上位をキープしています。

ジェイソン・ブラウン(Jason Brown)

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アメリカ合衆国のフィギュアスケート選手。

1994年12月生まれ。3歳でスケートを始め、5歳からコーチのコリ・エイドに教わっていたようです。

2010年全米ジュニアクラス優勝し、2011年全米選手権では、FSで7位(総合順位は9位)だったものの、演技が素晴らしく、観客からの評判が非常に良かったとか。

2013-2014シーズンにシニアクラスへ移行し、全米選手権では総合2位となり、初めて全米の表彰台に登りました。

2014年ソチオリンピック団体戦銅メダリスト。2015年全米選手権優勝。初出場の世界選手権では4位入賞。

ここ最近では全米選手権で上位に食い込むことが目立つようになってきていて、今後常連になりそうな予感がします。

デニス・ユーリエヴィチ・テン(Denis Yuryevich Ten)

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カザフスタンのフィギュアスケート選手。

1993年6月生まれ。

5歳からスケートを始める。2003年からエレーナ・ブイアノワの指導を受ける。2010-2011シーズンにコーチをフランク・キャロルに変えました。上位に食い込むこともありましたが、なかなか成績が安定しない時期が続きました。

しかし、2014年のソチオリンピックでは見事に銅メダリストとなりました。その後も、2015年四大陸選手権優勝しています。

みなさん幼い頃から、スケートに多くの時間を費やし、言ってみれば人生を捧げてきた人たちばかりです。静かなる意地と意地のぶつかりあいを感じながら、応援していきたいです。

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