横綱白鵬の子供、真羽人が相撲で初戦敗退!稽古デビューから1ヶ月


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大相撲の横綱白鵬の長男、真羽人くん(7)が1月31日、ついに相撲デビューしました。

デビューしたのは、東京都墨田区にある両国国技館で行われた少年相撲の国際親善大会「白鵬杯」です。

白鵬杯は、日本全国の少年力士と世界中から選抜された少年力士達の最大規模の小中学生相撲大会で、今年で6回目を迎えました。

参加国は5ヶ国を数え、参加人数はおよそ1,100人を数え盛大な盛り上がりを見せているようです。

大会の様子がこちらです。

実行委員長の横綱白鵬の挨拶の後、激戦がくり広げられました。小中学生と言っても、大人顔負けの恵まれた体格をしたちびっ子達が勢揃いして、それぞれの将来の夢に向かってがんばっている姿がとても印象的ですね。

そんな中、白鵬の長男、真羽人くんは、小学生以下の部に出場し、予選1回戦を戦いましたが、あえなく寄り倒されてしまいました。その一部始終を土俵際に座っていた白鵬も父親として見守っていたのでしょう。

やはり父親として、いろいろな思いがあるのでしょう、真羽人くんの試合後には「手に汗をかいた」とのコメントを残していたようです。
どうやら、真羽人くんはまだまだ、相撲に没頭はしていないようで、この負けをきっかけに、今以上に相撲に興味を持ってもらうことを期待しているようです。

真羽人くんも含めて、ここから相撲界のヒーローが誕生するのが楽しみです。

2015年12月27日には、稽古場デビューをしていた!

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実は真羽人くんは、この国際親善大会にむけて、以前から練習を開始していたのです。練習を開始したのは、東京都墨田区にある宮城野部屋で、年末恒例の餅つきイベントに、お父さんに買ってもらったまわし姿で参加したそうです。

国際親善大会では、3位以内に入ってメタルを貰うことを目標にして、四股を踏んだり、ぶつかり稽古などをして懸命に練習をしていたようです。

稽古をつけていた白鵬は、真羽人くんの稽古の様子を見て、筋の良さに関心していたそうです。真羽人くんには相撲界で活躍を期待したい白鵬ではありますが、期待し過ぎで相撲嫌いになられたら元も子もないためか、気長に導いていくようですよ。

国際親善大会で相撲デビューした真羽人くんを見て、将来、相撲界を盛り上げてもらうことを多くの人が期待したと思いますが、その成功の鍵を握るのは、真羽人くんにやる気を出させようと最大限に気を使っている白鵬父さんにかかっているようです。

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