NHK大河ドラマ「八重の桜」キャストだった大後寿々花の意外な現在とは!


2013年にテレビ放送され、2014年度国際エミー賞テレビドラマ部門ノミネート作品となった、NHK大河ドラマ「八重の桜」で、結核を患う旧薩摩藩士の娘で同志社女学校の生徒、小松リツを演じた大後寿々花さん。

大河ドラマの出演により注目を集めたことで、今後の活躍が期待された彼女でしたが、うまくその波に乗れたのでしょうか?

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大後寿々花さんってどんな人なのよ!

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大後寿々花さんは、1993年8月、神奈川県生まれ。現在22歳。

2000年、大後さんが7歳の時に舞台「国盗り物語」で芸能界デビューされました。

2002年、「人にやさしく」などのドラマ、映画に出演し、2005年にはハリウッド映画「SAYURI」で、チャン・ツィイー演じるヒロインの少女時代役に抜てきされました。当時、小学校5年生だった大後さんは、子供ながらに、撮影で6カ月くらい、日本とアメリカを行ったり来たりしていた忙しさを語られています。

その時の高い演技力が注目されて、多くの作品で活躍することになります。

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2007年にはドラマ「セクシーボイス アンド ロボ」で松山ケンイチさんと共演、ヒロインを務めたり、「女の子ものがたり」で高校時代の主人公なつみを演じ、友だちのきみこ(波瑠)やみさ(高山侑子)と、とっくみ合いのケンカをしたりしていました。

2009年には映画「カムイ外伝」で再び松山ケンイチさんと共演し、サヤカ役を務めています。カムイに月日貝の説明をしているシーンですが一番好きだったとか。

当時の大後さんは、テレビにドラマに大活躍で、その活躍は枚挙にいとまがなく、常に多くの注目を集めて、話題に事欠かないほどでした。

大河ドラマ「八重の桜」に出演以降は?

しかしながら、大河ドラマ「八重の桜」に出演以降は、テレビ、ドラマの出演機会がめっきり減ってしまい、2014年の「明日、ママがいない」への出演以外では特に大きな話題も集めることができていないのが意外にも、残念な状況です。

2015年2月には、「八重の桜」前からの2012年以来の3年ぶりに映画「悼む人」に出演し、映画としては全国184スクリーンで公開され、初登場ベスト10入りし話題となりました。

これをきっかけに、再び大後寿々花さんの活躍が、テレビの前で見られることを切に期待したいです。

今後の活躍に注目です。

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