ドラマ「遺産争族」のキャスト、堀田茜は立教大学とZIP!を何とW卒業していた!

テレビ朝日系毎週木曜日夜9時から放送のドラマ「遺産争族」に出演中で、カワムラメモリアル社長秘書の南リエ役を演じる堀田茜さん。出身大学は立教大学文学部だそうで、大学在学中にレギュラー出演していた「ZIP!」も大学卒業と同時に2015年3月末であわせて卒業していたことが分かった。

そんなびっくりな堀田茜さんについて少し覗いてみましょう。

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堀田茜さんの経歴は?

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堀田茜さんは、1992年10月生まれの23歳。東京都出身。堀田さん17歳の2009年に「第12回全日本国民的美少女コンテスト」に応募。本戦出場をきっかけにして、芸能界入りしました。コンテストでの受賞はありませんでしたが、これをきっかけに、芸能活動への意欲が湧いたとか。

2011年に立教大学文学部に入学した後、2012年から本格的に芸能活動を開始し、2013年4月から2015年3月まで「ZIP!」のレギュラーとして活躍しています。「ZIP!」への思い入れは強かったようで、「ZIP!」がなかったら今の自分はいないと言わしめたほど。

大学進学後に芸能活動を本格化されているスタイルは、先を見据えた冷静さが伝わってきますね。

2014年に女性ファッション雑誌「cancam」の専属モデルになり、目標は、

「スタイリング術を学んだり、ポージングを極めたり、もともとファッションが好きなので、これからもっとファッションの勉強をしていきたいと思っています。機会があれば演技のお仕事もしてみたいです。」

出典:モデルプレス

とモデルだけではなく、ドラマや映画への出演意欲を覗かせる発言もされています。

そんな発言をされている頃にはすでにオファーがあったのかは、定かではありませんが見事に連続ドラマ「遺産争族」に出演することになります。

毎週木曜日夜9時ドラマ「遺産争族」に出演!

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遺産相続問題が勃発する大家族に“ムコ入り”した研修医。そこには“お金”を巡っていがみ合い、策をめぐらせ合う欲望にまみれた一族がいた!
「結婚とは?」「家族とは?」いつの時代も変わらない普遍的なテーマに、現代ならではの世相や風刺を盛り込み、“ムコ”が主役となる斬新な切り口のホームドラマ。

ドラマの主人公、佐藤育生を演じるのは、向井理。婿入りした先でも、病院でも「闘わない」ことを明言しており、舅や義理の叔母たちからの皮肉も意に介すことなく飄々と暮らしていきます。
そんな育生と結婚する、河村家の令嬢・河村楓役には榮倉奈々。これまで演じてきた役とは一線を画す“バツイチの出戻り女”という新境地を開拓します!

さらに、婿入りしてきた育生をいびる舅で、自身も婿である河村恒三役に岸部一徳。恒三の舅であり、楓の祖父、河村龍太郎役に伊東四朗。楓の母・陽子役には余貴美子、陽子の妹の月子と凜子をそれぞれ室井滋と板谷由夏が演じます。育生の母・華子役に岸本加世子、月子の一人息子・正春役に鈴木浩介と、個性的な共演者たちが勢ぞろいです。

肝心の堀田茜さんはと言うと、岸部一徳さん演じる河村恒三の社長秘書、南リエ役で出演しています。

大きな役柄ではありませんが、「ZIP!」卒業の先には新たな可能性の入り口があったようです。

今後の堀田茜さんの活躍に注目です!

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