上野樹里が「家族ノカタチ」でヒロイン!インスタでクリスマスツリー画像


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2001年に芸能界に入りして以降、数々のヒット作品に出演し続けているベテラン人気女優、上野樹里さんが今度は、2016年1月から日曜よる9時放送のTBS系ドラマ「家族ノカタチ」にヒロイン役で出演することに注目が集まっています。

上野樹里さんの経歴と「家族ノカタチ」の内容とは、一体どうなっているのでしょう!

上野樹里さんの経歴

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上野樹里さんは、1986年5月生まれの兵庫県出身です。2000年にファッション誌のオーディションに落選したものの、これがきっかけで芸能事務所に所属することになります。2001年にP&Gヘルスケアから発売されていた「クレアラシル」の3代目イメージガールに選ばれ、芸能界デビューすることになります。

ちょうどこの直前にお母さんが亡くなられていたそうで、もともと歌手やモデル志望だったことで、イメージガールの仕事は第一志望ではなかったようですが、生前にお母さんが言われていた、芝居もできるようになったらいいのに。と言う言葉を思い出して、この仕事にチャレンジしたそうです。

2002年にはNHK月曜ドラマ『生存 愛する娘のために』で女優デビュー。2003年、NHK朝の連続テレビ小説『てるてる家族』で、三女秋子役を演じます。撮影では、朝から夜までスタジオに缶詰状態が半年間続いたそうです。

2004年に主演した映画『スウィングガールズ』で、第28回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。ゼロから練習したサックスを4ヶ月で見事に演奏できるようになったと語っていました。

2010年には自身が作詞作曲したシングル「えがおのはな」で歌手としても活躍しています。

2011年に「江〜姫たちの戦国〜」の江役でNHK大河ドラマ初主演を果たし、注目を集めます。上野さんは周りの人に引き出してもらう、自分の中の、新しい引き出しを増やしていくことにも期待しながら仕事を引き受けたそうです。

その後もドラマの主演を果たしながら、いよいよ2016年「家族ノカタチ」にヒロインで登場です。

「家族ノカタチ」でヒロイン、熊谷葉菜子役を演じる

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SMAPの香取慎吾さんが演じる、39歳で独身の“結婚できない男”の傍ら、上野樹里さんはヒロイン、32歳でバツイチの“結婚しない女”を演じ、“結婚しない女”の母には、風吹ジュンさんが演じます。

母の“おせっかい愛”に毎回娘は振り回されるが、そんな思わず笑ってしまう可愛らしい親子愛も見所。 現代社会ならではの“家族”と“結婚”を応援する物語です。

香取さんが演じる主人公、永里大介は、結婚に超後ろ向きな39歳独身ですが、決してモテない男ではありません。しかし、本気で「一人がいい」と考え、こだわりに満ちたシングルライフを満喫しています。

物語を盛り上げるもう一人の”こじらせ”キャラは、上野さん演じる、大手商社に勤務する32歳バツイチ独身OL・熊谷葉菜子。一人身である事に明確な意思を持つ、”再婚しない女”で、老後の生活もすでに準備中。自らの仕事に対する責任感は強くハードワークをこなす一方、他人にも厳しいクレーマー気質の持ち主です。
そんな大介と葉菜子の2人は、出会った直後から何故か常に喧嘩が絶えないものの、実は似た者同士の部分も多々あり、2人の関係がどうなっていくのかが、大きな見どころです。

上野樹里さんの迫真の演技に注目ですね。

上野樹里さんインスタで自宅クリスマスツリーの画像をアップ

X’mas tree in my room 🎄

JURIさん(@_juri_art_)が投稿した写真 –

クリスマスシーズンと言うことで、上野樹里さんの自宅にも、クリスマスツリーが登場したようです。クリスマスツリーの他にも自宅の雰囲気がちょっとだけ垣間見えますね。

今年のクリスマスは仕事でしょうか、それとも自宅でゆっくり過ごすのでしょうか。

上野樹里さんの今後の活躍に注目です!

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