鉄腕ダッシュ、アケビの種から油採取に無人島で城島ら挑戦![今週の企画]

日本テレビ系毎週日曜日夜7時から放送の「ザ!鉄腕!DASH!!」のDASH島無人島開拓のコーナーで、今年も実りの秋を迎えた、ダッシュ島で収穫ができる、秋の味覚アケビ。

甘い果肉を食べるだけでなく、かつては、その種が高級食用油の原料となっていたらしい。
城島さん、松岡さん、長瀬さんたちは、アケビの種でアケビ油の採取を試みます。

そこで、アケビ油の特徴とアケビの種から油をどのように採取するのか、について調べてみました。

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アケビ油の特徴

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アケビの種から絞ったアケビ油は、かつて秋田で食べられていた伝統的食用油だそうで、古くは、江戸時代から秋田藩主佐竹氏が京都の寺院に贈っていたとの記録があり、明治時代には「最高級の食用油」と呼ばれ、ゴマ油 の3~5倍もの高値で取引されていましたが、採油効率が大変低く、昭和初期には姿を消してしまったそうです。

アケビ油は体に脂肪が付きにくいため、太りにくく健康食材として期待できることが分かっています。アケビ油をマウスに与えた実験で、通常の食用油と比較して、体重が約14%少なく、 内臓脂肪も半分以下という実証結果も出ています。

アケビ油は肥満症や生活習慣病の予防に大変有効な油なのです!

アケビの種から油採取

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アケビ油採取に課題となるのは、大量の種をどう確保するかということです。
1リットルの油を採取するのに、2500個ものアケビの種が必要となります。加えて、アケビは生産量も少ないことからアケビの単価も高価という課題もあります。

その点については、ダッシュ島に関して言うと心配する必要はなく、確かたくさん自生していたはずです!自然の恩恵をありがたく受けて、油作りに専念できるわけです。

油を採取する工程を簡単に説明すると、

種を生のまま又は焙煎

圧搾(しぼる)

濾過

抽出

となります。この工程の中で、圧搾はかなり高い圧力をかける必要があり、手作業を基本とするこの番組で、どのように搾るのか期待していましたが、自給自足生活の知識をプロ?並みに持っていると言われるTOKIOのメンバーにかかれば、しゃこ万を賢く使って圧力をかけるという、goodなアイデアで難なく搾っていましたね。

とれたアケビ油で、アケビの皮を炒めて食べる。粋な演出でした。

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