ダーツの旅で新潟県弥彦村を旅する!県内随一のパワースポット弥彦とは!


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日本テレビ系毎週水曜日夜7時56分放送の「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」の大人気コーナー「ダーツの旅」で、新潟県西蒲原郡弥彦村を訪問します。

番組では、弥彦村名産のお米、コシヒカリやシイタケをゲストの方々が舌鼓するようですが、果たして弥彦村とはどんなところなのでしょうか。

取材班は11月9日に弥彦入りして、村人に取材をされていたようですね。

新潟県西蒲原郡弥彦村とは

弥彦村は、新潟県のほぼ中央部の日本海側に位置する、人口8,400人の古くからの歴史ある村です。

古く神代の時代、天照大神の曾孫の天香山命が、日本海を渡り、野積海岸(現長岡市)に上陸され、住民に海水から塩を作る方法や、網や釣針を使った漁法を教え、この弥彦の地に鎮座され、農耕技術など様々な産業の基礎を授けたと伝えられています。

弥彦村は「越後文化発祥の地」と言われ、彌彦神社の門前町として、また北国街道の宿場町として栄えてきました。

近年は、交通網の発達により県内はもとより首都圏・関西方面との結びつきもより強くなり、新潟県内屈指の観光地となっています。

村全体の模式図と見どころはこんな感じです。

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出典:弥彦観光協会webサイト

写真で見ると、日本海のすぐ手前が山になっていて、弥彦村いったいが平野になっている面白い地形であることと、とても自然豊かであることがよく分かりますね。

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出典:弥彦村HP

弥彦神社

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弥彦山の麓にある弥彦神社は、古くから「おやひこさま」と呼ばれ、心のふるさと、魂のよりどころとして多くの人から広く親しまれてきました。

日本最古の万葉集には、弥彦神社を詠んだものが二首歌われています。

「伊夜比古おのれ神さび 青雲のたなびく日すら 小雨そぼ降る」
「伊夜比古 神の麓に今日らもか 鹿の伏すらむ皮衣きて 角つきながら」

御祭神は天香山命「アメノカゴヤマノミコト」で神武天皇の命を受け、住民に海水から塩をつくる技術、漁、稲作など農耕術などの基礎を教えられたとのこと。
神社の社殿は、明治の大火で焼失し、大正5年に再築されています。

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弥彦菊まつり

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毎年11月1日から11月24日まで弥彦神社境内を会場にして新潟県菊花展覧会が開催されています。天覧会の規模、施設、出品数、 品目の多様なことで、県下随一の大展覧会として注目を集めています。

出品数は、4千鉢にのぼり、「弥彦の菊まつり」 と呼ばれて秋の風物詩として全国から訪れる観光客で賑いをみせています。

自然豊かで、歴史あり、祭りあり、きっとおいしい食べ物あり、疲れを癒す温泉あり、そこで暮らす人の温かさあり、の弥彦村の良さを、番組ではどのように伝えているのでしょうか。

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