満天青空、宮川大輔が新潟の高校生が魚から搾り出す魚醤油で舌鼓!

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日本テレビ系毎週土曜日6時30分放送の「満天☆青空レストラン」で、大活躍中の人気お笑い芸人、宮川大輔さんが、ゲストに石井一久さんを迎えて、新潟県の高校生らが魚から作り上げる今注目の魚醬で舌鼓します!

高校生らが作る魚醬は新潟県糸魚川市にあります。糸魚川市は新潟県の最西端に位置し、日本海に面しています。糸魚川市は人口約45,000人で、工業はもちろんのこと農林水産業も盛んです。Uターン、Iターンの支援にも力を入れている市です。

新潟の高校生ってどんな高校生?

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今注目の魚醬を作っている高校生とは、新潟県立海洋高等学校のみなさんです。海洋高校は創立117年の歴史ある高校で、明治時代には、すでに学校の授業で水産を取り入れ、全国でも先進的な水産、海洋教育の拠点としての役割を果たすことを目指している学校です。

その一環として、産官学が一体となり、いろんな水産加工物の製品開発及び販売を行っています。学生たちが商品開発に関わり、産官の企業が製造、販売を行うルートができているようです。

ここに通う学生たちにとっては、早い時期から製品を開発して、作って、販売して、フィードバックをかけてといった、消費者に商品を提供することの喜びや難しさを実際に感じることができ、将来自分自身が進むべき道を明確に持てる、非常に良い機会を与えられている気がします。

そんな中で、開発されたのが、魚から作り上げた「魚醬」なのです。

魚から搾り出す魚醤油

最後の一滴

魚醬は2013年に開発され、産卵のために地元の川に帰ってきた鮭を丸ごと使って、豊かなこくとまろやかさを持たせて出来上がっています。商品名は「最後の一滴」といい、鮭が川に戻り最期を迎えることと、料理の最後に加えるとおいしくなることから名付けられたとか。

肝心のお味はと言うと、独特な風味を持ちがちな他の魚醬に比べると、独特な風味を持たせることなく、ほのかな鮭の香りと豊かなこくが特徴なのです。

独特な風味を持たない理由は、風味の原因となる脂肪が、材料となる鮭が急流を遡上することでよく運動していることに加え、産卵準備に入っていることが重なり、脂肪が少なくなるためだそうです。

この最後の一滴が開発された背景には、学生たちが興味本位で作った。という単純な理由ではないことが分かりました。元々、地元の川に帰ってきた鮭は、イクラを採った後、廃棄されてしまっていたようで、もっと有効利用しようと言う学生たちの思いから、身だけでなく、頭や内臓も捨てるところなく全て使える魚醬として開発されたようです。

こんな熱い思いが込められた魚醬を口にして、宮川大輔さんはどんなコメントをするのでしょうか!注目です。

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