水原希子が「家族ノカタチ」に映画、ドラマの経験をぶつけ全力で臨む


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TBS系毎週日曜日夜9時放送の連続ドラマ「家族ノカタチ」に今大注目のモデルで女優の水原希子さんが出演することが話題になっています。

ドラマでは、上野樹里さん演じる、ヒロイン熊谷葉菜子の職場での後輩、田中莉奈役を演じます。田中莉奈は新入社員なのですが、お嬢様育ちのせいか、常識はずれな人柄。しかも、コネ入社のため、この会社に熱望して入社したわけでもない、仕事のやる気ゼロ人間。と言うちょっと難しい、今まで演じたことのないような役を演じることになっています。

今までの経験をぶつけて全力で望む!

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水原希子さんは、2003年からモデルとして、活動していましたが、2010年、水原さんが20歳の頃に映画「ノルウェイの森」でヒロインを演じて以降は、女優としても活躍してきました。

しかし、これまで女優としての演技など全くやったことがなかったため、常に周囲からの叱咤激励を受けながら、厳しい状況の中、撮影をこなしてきたようです。女優初挑戦のノルウェイの森の撮影では、監督からのOKが全く出ず、1日に1シーンしか撮れない日もあったと語っています。

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水原さん本人も言われている様に、モデルでは、甘やかされた環境でやってきたこともあり、映画の撮影中に監督から投げつけられる厳しい言葉に、日々泣きながら過ごしていたそうです。

しかし、この厳しい状況下でも、周囲のスタッフや俳優に助けられながら、演じ切ることで、演技上達だけではなく、女優としての意識の高まりも実感できたそうです。さらに、女優をすることで、モデルの仕事でも、要求されたカラーに染まれるという、自身が目指しているモデル像に近づけたということからも、今後も女優業は全力で取り組まれることと思われます。

こうした努力もあり、2013年にはNHK大河ドラマ「八重の桜」にも抜擢されています。この作品は、水原さんとしては、初のドラマ出演になったようです。

2015年には人気映画「進撃の巨人」にも出演され、ここでもまた、自分の思いをぶつけることで、そこで出てくる新しいモノを共有するといった、コミュニケーションの重要性という新たな学びがあったようです。

2010年の女優デビュー以降、日々進化をとげている水原希子さんが「家族ノカタチ」で見せてくれる演技から目が離せません!

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