藤原さくらの父親と母親が彼女に与えた影響はどれほど大きかったのか

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1995年12月30日生まれ、福岡県福岡市出身のシンガーソングライター、藤原さくらさんが今、大注目を集めています。

それもそのはず、2016年4月期に大人気俳優福山雅治さんが主演を務める、フジテレビ系連続ドラマ「ラヴソング」でヒロインを演じることが決まったからなのです。

そして、更に、さくらさんは、2015年3月にデビューしたばかりで、今回が演技初挑戦という異例の大抜擢だったのです。

大抜擢に至ったのには、藤原さんが今まで頑張ってきたギターにあったようです。

父親と母親が与えた影響とは

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藤原さくらさんの父親の名前は、藤原宏二さんと言い、以前はプロとしてバンドを結成していたようです。

バンドの名は「たけのうちカルテット」。なじみの薄い名前ですが、1990年6月30日にTBS系「三宅裕司のいかすバンド天国」にも出演しています。

1988年のファースト・アルバム『共同幻想』をはじめとして、ポップなヴォーカルとプログレ・サウンドの和風ブレンドとも言うべきユニークな音楽性により、1990年前後に話題となっていました。

このバンドで宏二さんは、ベースを担当していたそうです。ポール・マッカートニーに憧れていたらしいですよ。

さくらさんに音楽を始めるきっかけを作ってあげたのは、さくらさんが小学校5年生の頃で、宏二さんがクラシックギターを買ってあげたそうです。

宏二さんの影響もあり、最初はビートルズを始めとした音楽に触れていったようです。

そして、ギターの熱は冷めること無く続き、演奏に熱中していた中学時代を経て、さくらさんが高校生の頃に音楽作りが本格的になっていったようです。

もちろん、それまで音楽を作ったことなど無かった訳ですから、音楽作りは相当苦労されたことでしょう。その苦労あってか、高校の頃に、ミニアルバムを出してますね。しかも3枚です。きっと宏二さんも手伝ってるはず!?

母親の名前は明らかになっていませんが、音楽活動を始めたばかりの頃に、挫折感を抱えて悩んでいたさくらさんを勇気づけてくれたのは、やはり母親だったようです。

音楽をここまで続けられたのも、母親の言葉があったからということなのでしょう。

ご両親は、現在お店を営まれているようですが、仕事の傍ら、さくらさんの音楽活動のサポートに入ったりと、まさに二人三脚で活動されてきたようです。

でも、ドラマのヒロインとしての大抜擢により、ちょっとだけ遠い存在になってしまうかも知れませんね。

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